平成30年5月28日(月)
ヴァイオリンとピアノのコンサート
 ヴァイオリン奏者の方2名、
ピアノ奏者の方による
コンサートを
ひらいて頂きました。
お子様達が日頃から
親しんでいる曲を聴いて、
歌ったり手拍子をしたりして
楽しみました。
また、少し大人な曲では、
目をきらきらさせながら
聴いてました。
最後は、『さんぽ』を弾いて貰い、笑顔に溢れたコンサートとなりました。
このヴァイオリンは、
震災での奇跡の一本松から
復興のために作られた
ヴァイオリンです。
震災の記憶を風化させてはいけないという
願いを込めて
世界中のヴァイオリニストの手に渡り、
受け継がれているそうです。
震災に対する意識を
改めて噛み締めることができました。