5歳児の遠足(日和田山)
 10月31日(水)に、5歳児(ゆりぐみ)が遠足に行ってきました! 
保育園の集合時間が早目だったのですが、子ども達はお楽しみのお弁当が入っているリュックを嬉しそうに背負って登園してきました。「いってきまーす」と、保育園のみんなに元気に挨拶をして門を出ました。
 天気に恵まれ、日のあたるところは歩いていると暑くなり、汗をかくほどでした。
保育園の遠足で初めてのドキドキわくわくの山登り。どんな一日だったかな?
(上は、二の鳥居での集合写真)

 行きの電車の中では、車窓を見たり、おしゃべりを楽しんだり、ニコニコの笑顔。
電車を乗り換えて『高麗駅』に到着。トイレに行き、改めて道の歩き方(交通ルール)の話を聞き、集合写真で気合を入れて、登山口に向けて出発!

 登山口から山道へ。木の根がはっているところを転ばないように気をつけて歩きました。一の鳥居をくぐり、女坂のルートから崖のような、岩のような道をしばらく歩くと、二の鳥居に到着しました。そこからの見晴らしは絶景で、この後、お弁当を食べる『巾着田』(山の裾野)まで見ることができました。この後は、もうひとふんばり。頂上に向けて出発。きつい道もありましたが、子ども達同士で会話をしながら励ましあっている微笑ましい姿がなんとも言えませんでした。
 子ども達が、待ちに待ったお弁当!
『巾着田』の川原でシートを広げて、「いただきます」 子ども達は、大きな口を開けてパクパクもぐもぐ。「おにぎりが2個入ってる」「果物は、こんなに大きいみかん」など、会話を楽しみつつも、美味しそうに、あっという間に、お弁当をたいらげていました。
 食後は、川の水に少し触ってみたり、川に石を投げ入れてみたり軽い運動をしていました。どこかで経験があるのか、「水切りしよう!」との声も。無心になってひたすら小石を投げ入れる子ども達でした。
 山登りを終え、お弁当でお腹も膨らんで…。帰りの電車の中では、こんな感じに。
ゆりぐみのみなさん、山登り遠足お疲れ様でした。