梅雨の季節に入りました

 

早いもので、いよいよ、6月に入りました。 5月は比較的晴天に恵まれ、初夏を思わせる程の暑い日が続きました。新型インフルエンザの流行の兆しも見られるので、園児たちの健康を守る為に充分な配慮をしてまいります。

日の出が早くなり、朝は4時過ぎから明るくなり、夕方は6時を過ぎても明るい中で過ごす事ができるようになりました。この時期は、さわやかな風を感じられる日も多いので、園児たちは屋外での生活をとても楽しみにしています。

6月の生活を園児たちがが、意欲に満ちた生活を過ごして行ける様に、また、保護者の皆様のご期待に確りと応えて行ける様に、教職員一同、気持ちを引き締め、幼児教育にあたって参ります。

 

1、今年度、更に情操教育の充実をはかります。

 

 本園では、園児たちの情操教育の充実をはかるため、教育、施設、環境整備の充実を計っております。

 今年度、園庭の整備を進めております。園児たちの豊かな遊びの経験が促されて行く為に、砂場に、芝生の広場に、より豊かに遊びが広がる遊び場を作ります。

 広場の周りには、みかんやりんご、柿やびわなどが植樹され、木々が生い茂り、四季の移り変りを感じる事のできる木漏れ日の環境。 樹木の下には、樹木の枝を裁断したチップや落ち葉が敷かれ、自然の絨毯を楽しむ事ができるように作って行きます。

勿論、芝生の緑の匂い、芝生の空間を思いっきり楽しむ事ができる様にします。

この施設を園児たちの感性を育てる場として位置付け、情操教育の意義をより高めて行く効果を期待しています。

環境が確りと利用され、保って行ける様に、保護者の皆様のご理解ご協力をどうぞ、宜しくお願い致します。 今年度、より一層の情操教育の充実をはかってまいります。

 

2、安全教育の充実をはかります。

 

本園では、園児たちに安全意識を高めていただく事を目的として、安全教育の強化と安全施設の充実をはかってまいりたいと存じます。

生活面では、園内での生活の仕方、友達との過ごし方、家庭に帰ってからの生活面など。多方面に渡り安全についての教育を進めてまいります。

園内では、屋内、屋外共に、園児達に生活のルール、習慣を確りと身につけていただき、安全に生活をおくるための意識付けを行ってまいります。

友達同士の喧嘩やトラブル等、育ちの面で大切な学びの側面がありますので、先生たちはやさしく見守りながら、必要に応じた適切な解決のための援助等を行います。

なぜ喧嘩やトラブルになってしまったのか原因を一緒に考え、良好な人間関係の作り方を学ばせながら、豊な体験によって、優しい心、思いやりの心等、豊な心の教育を行ってまいります。

昨今、住宅地での事件や事故が増えております。

ご家庭とも確りと連携し、園児たちが安心して生活していただける様に、十分に配慮が行き届いた生活提案をして行ける様に努力してまいります。

園内の安全設備の充実、職員の研修内容の充実を計り、保護者の皆様により多くの安心を提示して行けるように、努力を重ねてまいります。

今年度も、監視カメラや非常ベルの増設等を行ない、施設面のより高い安全性を目指します。