幼稚園の子育て支援活動

どんぐりクラス(預かり保育)

早朝7時30分より保育終了後18時30分まで、仕事・習い事・学校行事・通院・急な用事など様々な事情により家庭で保育ができない方を対象に行っています。夏・冬・春の長期休みの間もお預かりします。
詳しくは、預かり保育についてをご覧ください。

家庭との連携

各家庭での子どもの特性や育ちと園生活における特性について充分に情報交換し、優れた箇所や課題など発達の諸側面に共通理解を深め明確な発達課題に幼稚園と家庭が充分に連携を図り、より良い育ちを導きます。

個人懇談

園生活や家庭生活での様子を報告し合い、お子さまについて保護者と教師が共通理解を図るために懇談を行なっています。学期末の特定日に限らず希望があればいつでも行いますので遠慮なくお申し出ください。

キンダーカウンセリング

専用の子育て支援室の家庭的な落ち着いた雰囲気の中、臨床心理士による個人カウンセリングを実施しています。地域の皆様にも広くご利用いただいています。ご希望の方は電話でお申込みください。

グループ懇談

学期に一度希望する保護者が集い、子育てにおけるさまざまな悩みを話し合ったり、年長児では小学校に向けての準備や心構えを先輩の保護者の方にアドバイスしてもらったり、情報交換の場として役立てていただいています。

保育参加

年少児の希望する保護者が教師体験をしています。
さまざまな子どもたちとかかわることで子どもの育ちを客観的に受け止めたり、教師側の立場に立って援助や保育を経験してご家庭での子育てに活かしていただくなど貴重な体験の場となっています。

ひがしっ子(幼稚園と小学校と家庭を結ぶ機関紙)

幼児期から児童期までの子育て支援と幼小連携活動の必要性を啓発するために、年2回(7月・1月)発行し、在園児と6年生までの卒園児及び各小学校・教育委員会へ送付しています。
 
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