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年間行事

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遊びや体験が教育

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特色ある保育

☆なかよしクラス(異年齢混合縦割り活動)
異年齢のかかわりが持てるように縦割りのなかよしクラス(年長・中・少)があります。日常年上の子に憧れ、年下の子に優しい気持ちをもつ、心を育てるとても大切な活動です。

☆幼小連携活動
小学校入学への不安を軽減し期待を高められるように、地元小学校4校と様々な連携活動を行っています。園児と児童のかかわり、小学校施設での体験をさせてもらいます。また幼稚園へ小学生を招待しておもちつきやゲームなどをして一緒に遊び、親しみをもってかかわるようになります。卒園児の小学校生活を知るための担任との連絡会ももっています。また卒園した子どもたちの様子を参観や運動会を見学することもあります。

☆お年寄りとの関わり
南隣にある青蓮荘(老人介護施設)へ、年中児が伺い、お話をしたり、手をつないだり、穏やかな時間を共に過ごす機会を大切にし、高齢者の方々とかかわります。また園内で様々な仕事に携わっている高齢者への感謝の気持ちがもてるよう「おじいちゃんおばあちゃんありがとうの会」も、行っています。

☆動物とのかかわり
動物とのふれあいを大切にし、愛情をもってかかわろうとする優しい心を育みます。餌をやったり、シャンプーをしたり、教師と共に世話をすることで、怖がっていた子どもも少しずつ親しみをもって接するようになります。

☆文字・数への興味
いわゆる勉強のような教える保育はしていません。
先ず言葉の習得が大切です。自分の思いを言葉で伝えたり、人の思いを聞いて理解できることが、幼児期の発達の出発点です。子どもと教師とのやりとりや子ども同士の遊びや園生活から、語彙が増えて、会話を楽しんだり、ひらがなや数への興味や関心が芽生えて、自ら習得したいという意欲が生まれます。また、教師が誘導したり援助をして参ります。
例えば、絵本の読み聞かせやお店屋さんごっこ、お手紙ごっこなどの遊びや保育室をはじめ園内の掲示物などの表示、数を数えたり、数字版に合わせて物を並べたり、重さや長さを比べるなど、遊びや生活をする中で物の意味や概念を知ることを通して、文字や数への知識と習得意欲を芽生え、育んで参ります。

☆栽培活動
栽培経験が身近に感じられるように、園内では「ちびっこ農園」やたくさんのプランターで季節のさまざまな野菜を育てます。育てたものを調理して食べることはもちろん、絵を描いたり、数を数えたり、重さを比べたり、様々な活動へ多面的につなげています。
年長組は年間を通じ米の栽培を経験します。保護者も参加していただき、共に経験します。

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