いにしき幼稚園の概要
地域に育てられた歴史と伝統に輝く学校法人の私立幼稚園です。
卒園児は4,715人を超え各方面で活躍しています。

沿革
昭和31年4月
定員36名、職員3人、園舎は地域の日当平公民館で発足
昭和32年5月

昭和40年7月
園舎新築、保育室等増築

リズム室等増築
昭和44年4月
園歌制定 作詞 副田凱馬 作曲 武田惠喜秀
昭和47年10月
鉄骨2階建て新築(リズム室、保育室)
昭和55年4月
学校法人 下伊敷町学園として法人化、園舎及び運動場用地として
1075.61uを確保(市有地)
昭和62年1月
鉄筋3階建て(522u)新築 鉄骨2階建て(261u)改築
平成3年4月
砂場新設
平成9年5月
お預かり専任者配置
平成10年7月
当園隣接広場を整備
平成12年5月
バーバラ植村女史による「英語あそび」開始 平成14年度から内容充実
平成12年8月
いにしき文庫設置 1000冊
平成13年1月
七草祝い行事開始
平成13年5月
子育て支援事業「ハッピーランド」開始 平成14年度から内容刷新
平成14年3月
園及び園児の安全確保のための緊急対策を講ずる
平成14年4月
園外保育の内容を拡充
平成14年7月
園旗制定
平成17年11月 創立50周年式典挙行
平成20年10月 特別養護老人ホーム20回目の訪問
幼稚園と小学校との連携を大切にし、幼稚園と小学校との共同保育研究会を開催。
平成20年度は文部科学省の学校保健統計園として指定されている。

施設設備
鉄筋鉄骨3階建て(昭和62年1月建築)
保育室7室、リズム室1室、給食厨房室等894u 暖房完備
園バス2台(1日6コース)
ジャングルジム、鉄棒、ブランコ等の遊具、砂場、三輪車等
園地1098.25uと隣接広場

教職員のご紹介

理 事 長
長谷川 良晴
園    長
福澤 一 
主任教諭
前田 玲子
教 諭
朝倉 暢子 ・ 磯辺 明子 ・ 松本 かおり ・ 本 加奈
泊   優美 ・ 浜田 美佐紀 ・ 冨永 久美
講    師
体育:下栗 修一 ・ 絵画:岡山 千秋 ・ 英語:バーバラ 植村
ハッピーランド:山神 麻美
事 務 長
小野 正男
事務職員
伊地知 珠江
運 転 手
後藤 弘八 ・ 竹下 正夫
栄 養 士
中田 直智子
給 食 婦
吉丸 由美子 ・ 中山 由紀子
保 育 士
木場 和子 ・ 金子 三保路 ・ 川上 美由紀 ・ 藤崎 博美
山下 志保
園医内科
幸山   達
園医歯科
角野 哲三
薬 剤 師
田畑 光一



教育方針と目標

保育の基本方針



(1) 園児一人一人の個に応じた保育
(2) 家庭・園・教師が一体となった保育
(3) 感性とたくましさを育む、体験を重視した保育

めざす幼稚園



いにしき幼稚園マーク
きいき 元気な 幼稚園
こにこ 明るい 幼稚園
っかり 手をつなぐ 幼稚園
らきら 輝く 楽しい 幼稚園

園児のめあて

@ 元気で明るい子ども
A すなおな子ども
B がまん強い子ども
C 仲よくあそべる子ども
D きまりを守れる子ども

教師の目標

(1) 心身ともに健康で、笑顔で子どもに接する愛情あふれる教師
(2) 常に自己研鑚に努め、豊かな感性で創意工夫する教師
(3) 地域や子どもの実態を把握し、子どもの個性を伸ばす支援に努める教師
(4) 子どもとともに環境整備に努める教師

具体的計画

(1) 心身の健康を育てる活動 ―― 基本的生活習慣の育成
 
ごあいさつ・おかたづけ・手洗いやうがい・体育あそび・メルヘン水泳・給食
(2) 道徳性を育てる活動 ―― 思いやり・自立と協力の態度育成
 
運動会・発表会・誕生会・敬老会への参加・老人ホーム訪問・生き物の観察と飼育
(3) 自然・社会体験活動 ―― 興味・関心の促進
 
遠足・いも掘り・どんぐり拾い・みかん狩り・川あそび・金魚小鳥などの飼育
科学館などの見学・お泊まり保育
(4) 知的発達を促す活動 ―― ことばや話しことば、かずの感覚を育む
 
絵本読み聞かせ・紙芝居・シアター・英語あそび・観劇会(人形劇)・創作活動
(5) 地域の子育て支援活動 ―― 地域の協力・感謝の心・人のつながりを育む
 
文化祭への参加・地域敬老会への参加・祖父母参観・ハッピーランド(未就園児のつどい)
中学進学祝・いにしきサマースクール
(6) 豊かな環境 ――― 感性と創造性の育成
 
子どもの自主クラブ・親の自主クラブ・楽しい遊具・広い運動場・駐車場