元気いっぱいの小鳩の子供たち

昭和24年8月創立。終戦後の混乱した世相の中、将来を担う人づくりを考え「幼児教育こそ人間形成の第一歩」との思いから設立しました.園名の「小鳩」は理想の未来へはばたくこどもたちに因んで命名しました。

こどもたちに「友達って良いな!幼稚園て楽しいな!」と思ってもらうため職員はいつも情熱をもって自らも楽しい保育で接するようにしています。また、こどもたちの活動はすべて「遊び」と考え一人一人に目を向けながらも友達と遊ぶことで発達がさらに促されるような保育が出来るように常に心がけています。



都市型の環境で育つ子供たちに、自然の豊かさを感じてほしいと考え、数多く園外に出るようにしています。また、自立心を育てるため、さらに公共のルールや社会道徳を学ばせるためにも、遠足は全て子供たちと職員だけで出かけています。