園のご紹介

ごあいさつ

理事長・園長 髙輪真澄


理事長・園長 髙輪真澄

 光輪幼稚園は、創立当初(昭和24年)日本は米国に占領され、政治も経済も教育もその統治下にありました。人心も揺れ動いておりました。善永寺住職髙輪淳資は、幼児教育の必要性を強く感じ、かねてから念願の幼稚園を寺域内に設立。木造園舎を建て、昭和24年認可を受け、25年4月、光輪幼稚園を開園しました。「光輪」とは「ほとけさまの光」です。一人一人の幼児が、仏さまの光に照らされて健やかに伸びるよう、立派な人になれるようとの願いが込められています。
 そのころは、未だテレビもプラスチックもビニールもない時代でした。羽田からリヤカーに園児たちを乗せて、毎日送り迎えをしている人がありました。それを見て園長は古いバスを買いました。通園バスの始まりです。その後、ベビーブームの到来で建て増しに追われました。初代園長の志は、2代淳一園長に受け継がれました。淳一園長は改築、整備、保育の充実を計り、61年学校法人となりました。自然観察の体験学習、キャンプファイヤーの集い、一泊体験、クッキングなど楽しいプログラムも増えました。
 光輪幼稚園の保育は、仏教の教えに基づいております。自然観察や日常生活の中で、「思いやりや感謝の心」が育つように進めております。幼な子の心に、やさしい思いやりやありがとうの種が芽生えますようにと、いつも願っています。未来に向かって巣立っていく子ども達のために、教職員一同心を新たに保育に精進して参りたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。



教育方針

保育の風景


ひとりひとり顔が違うように
こどもたちはそれぞれ考えることも感受性もちがっている
その子どもたちを集団の中で どのように生活体験させ
心身の調和のとれた発達の基礎を培うか
これが、幼稚園の役割といえるでしょう
わずかな変化や成長のあとを心あたたかく見守り
ひとりひとりを大切にすること 
これが「光輪幼稚園」のめざす教育です

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主な年間行事



4月

花まつり入園式、春の親子遠足

5月

園のこどもの日・降誕会・お弁当参観・保護者の会総会

6月

バザー・プール

7月

盆踊りの夕べ・夏期預かり保育

8月

夏休み・夏期一斉保育・年長お泊り保育

9月

新入園児説明会

10月

運動会・年長お芋ほり・秋の遠足・新入園児体験保育・引取り訓練

11月

願書受付・入園面接・保育参観・報恩講

12月

成道会発表会・おもちつき・冬期預かり保育・冬休み

1月

築地本願寺お参り・防災訓練

2月

節分豆まき・作品展覧会・保育参観・2歳児満3歳児クラス体験保育

3月

年長さよなら遠足・さよならご本堂・卒園式・春期預り保育・春休み