学校法人 草花学園
くさばな幼稚園
〒197-0802 東京都あきる野市草花3060
TEL 042-558-3018
E-mail kusabana@e-mail.jp

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1日の幼稚園での生活の流れは、おおよそ次のようになってい ます。  

8:40
登園開始  全園児で教諭とともに自由に遊ぶ
10:00
学級別の活動
11:30
給食配膳開始 (水曜日は降園開始)
給食後は自由に遊ぶ(学級別の活動)
14:00
降園開始

くさばな幼稚園は、1974(昭和49)年、大行寺住職山城祐尊が 境内に創立しました。
この大行寺では、江戸時代には寺子屋も開かれており、明治の 学制施行に際しては、現在の多西・草花小学校の前身である、「開明学校」が置かれるなど、地域の学校教育の草分け的役割を果たしています。早くから幼児教育に関心の深かった住職が、寺および周辺の環境を生かし、幼児がのびのび遊びながら心身ともに成長できる場所として幼稚園を設立しました。
1986(昭和61)年に学校法人草花学園を設立し、1987(昭和62)年に園舎を全面改築、その後増築をして現在に至っています。


行事は、こどもの成長を表現したり、確かめたりする機会です。しかし、こども自身が楽しみながらのものでなくてはならないと考えています。成長に合わせた内容であるかどうか、一日のなかでの時間帯はどうか、こどもの立場に立ったものを心掛け、見せるためのものとならないよう、じゅうぶん練った内容となるよう努めています。

本園の学級編成は小規模となっています。
編成上の考え方は次のとおりです。
♪ 年令別編成(=いわゆる横割り)とします。

異年令の交流(縦割り保育)は別プログラムでおこないます。
♪ 担任1名あたりの幼児数は、おおよそ 3歳児 15名、

4歳以上児 25名を限度とします。

学級編成は 年長組、年中組、年少組それぞれ2クラス、計6クラスで保育を行っています。


すべて園内で調理する自家製給食です。
内容は、主食、副菜、汁もの、デザートなどの組み合わせで、主食は米飯、パンでバランスを考え、食文化に配慮したものとなるよう、取りあわせています。盛りつけもそれぞれ食器を用意し、家庭での食事と異ならないよう、努めています。 
献立によって、材料を細かく刻んだりして、こどもにも食べやすいよう、調理しています。
なお、献立は当園の栄養士が作成しており、1食につき平均熱量 としては約400キロカロリー、たんぱく質15グラムを基準とています。

♪ 一番だいじなことは人間観

本園は、人それぞれに仏性(ぶっしょう)があるとする仏教的人間観を基礎に置いています。
♪ あるがままのこどもの姿をだいじにすること

こどもの世界に入ってみると、生れてわずか3〜4年しか たっていないのにどうしてこう違うのだろう、と不思議に思われるほど、ひとりひとり個性があり、輝いています。
そうした個性を丸ごと受け入れるところから保育は始まる と考えています。
♪ こどもと保育者との関係が暖かであること

こどもにとって保育者(教諭=先生=担任)は、最高のお手 本であり、育つ環境を一身に体現している存在です。保育者 との家族的で暖かな交流を通じて、こどもが快適で安心でき る人間関係のなかで育まれるということが、こどもの成長に とって最も大切なことであり、これが保育の基本であると考 えています。
♪ こどもが生活しやすい場所であること

幼稚園はこどもが生活しつつ学ぶところです。
こどもが家庭と同じ気持ちで生活するためには、なにが必要 でなにが必要でないか、すべての選択の基準をそこにおいて 保育を組み立てて行くよう努めています。