園のことさらに
その6
当園の震災対策

(1)毎月、防災訓練をします
 文部科学省の学校安全計画に準じて年間指導計画を作成し、毎月防災訓練を実施しております。避難場所として、第二次避難場所(大森第三中学校)、第三次避難場所(佐伯山緑地)も想定し、実際に歩行訓練をおこなっています。
9月の引き渡し訓練では、親子でがれき歩行訓練も行っています。
職員では、確実な連携のため、非常時の役割を“見える化”し、防災ベストを着用します。

(2)バスでの震災対策
 バス運行中の引き渡し訓練も、年1回保護者の方のご協力をいただいて行っています。毎月の防災訓練の際に、バス登園の園児を対象に防災紙芝居を見て、誘導ロープを実際に利用する訓練も取り入れています。

(3)防災ずきん
 いつでもどこでも誰もが使用できるように、園の備品として、無記名で保管しています。
防災訓練では、園児たちに、いつでも、どこでも、被っていいのだと毎回指導しています。

(4)非常食
 非常時、いつも食べ慣れている非常食があれば、子どもたちの安心につながります。食物アレルギーに対しても、安心です。ご家庭で、非常食、替えの下着や、歯ブラシなどの非常食バッグの備えを年度ごとにご協力いただいております。遠足などにも、そのバッグをもっていきます。