保育方針

保育理念

次代を担う幼児達に栄えある日本の伝統、精神文化、日本人としての理解を育んで行ってほしい。

鈴ヶ森めばえ幼稚園創設者 大野 義夫

 

「子どもは子供らしく育ってほしい」初代園長の真意を胸に常にチャレンジしていくことを忘れず、幼児保育に邁進していきます。

鈴ヶ森めばえ幼稚園 園長 大野 二良

保育方針

鈴ヶ森めばえ幼稚園は、一人ひとりの子ども達の個性を大切にしています。
子ども達は成長や発達が一人ひとり異なります。それぞれの個性を大切に保育を進め、社会人として生きるために大切な感情や力を育てます。

①健康な身体

②豊かな感情

③積極的に物事に取り組む意欲や態度

④人と関わる力

⑤創造力

⑥神様を敬い大切にする心

 

めばえの育てたい芽

遊びの中から子ども達はたくさんの事を学びます。工夫し応用させる力、仲間と関わる楽しさ、集中力、そして体力までが自然に身に付きます。めばえでは自分の好きな遊びを充分に楽しめる自由場面を大切にしています。
また、みんなで取り組む活動や行事を経験する中で楽しさを味わい、興味を持ち自らの意欲に繋げていきます。

 

神様の存在を信じる心

当園は、浜川の神様をお祀(まつ)りしております。子ども達には、神様という存在を感じてもらうために、七五三や節分といった日本の伝統を伝えています。
また、毎学期の始業式や終業式に“神様の歌”を歌い、日頃から神様に守って頂いている事に感謝するという心を大事にしています。

 

めばえの環境

当園は、品川区内で一番園庭が広い(土の園庭)幼稚園です。
自園で運動会が開催できることはもちろんのこと、子ども達にとって、健康な身体を作る為の環境が十二分に整った園です。
また、近隣には「品川区民公園」があり、園外散歩や品川水族館まで徒歩で行くことができ、子ども達も毎年楽しみにしています。そして年長さんになると、卒園前の挑戦として「マラソン大会」があり、品川区民公園内の外周(約2km)を全員で完走を目指します!