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新しい時代を拓く心と体を育てる教育

「健全な精神は健康な体に宿る」とか「三つ子の魂百まで」のことわざでいわれるように、人格の基本は幼児期につくられると言われます。大脳生理学によると人間の大脳は、3才~6才までに基本的な組織の70%~80%が形成されると言われています。心身ともに発達の著しい乳児期の教育は、人間形成の基礎をつくる大切な時期です。

本園では「心身の健康」を基本とし、知育・徳育・体育のバランスのとれた人間形成を目標とし、幼児の心と体の健全な成長発達をはかるため、教育的な良い環境の中で幼児の発達段階に応じ、その成長発達をたすけ、集団生活の中での多くの経験をとおして、明るく元気で 思いやりのある 豊かな心を育み、21世紀の社会で生きていく力を身につけるよう努めます。

若竹の教育は、「生きる力」を養います。基本的生活習慣を身に付けることと体を鍛え心を育てるることを保育の柱としています。
基本的生活習慣は、身につくまで繰り返し行い、大人になって困らないようにします。
また、走る、距離を歩く、縄跳びや鉄棒、跳び箱などを取り組みます。何か一つでいいから若竹幼稚園で過ごした証、自信や勇気を持たせてあげて小学校に送り出したいと思います。

◎基本的生活習慣を確立します

一人ひとりを丁寧に受け止め、「できるよ」「やってごらん」と励まし、できることに喜びや誇らしさを感じ、自信へとつなげていきます。

◎外でのびのびと遊びます

幼児の発達に必要な様々の環境を用意し、広い園庭で思い切り伸び伸びと遊びます。外で体を動かして遊ぶことが好きな子に育つよう保育していきます。

◎体育指導

心と身体の調和のとれた発達をめざし、専門講師が系統的に体育指導をしています。縄跳び、鉄棒、跳び箱、プール、ボール、組体操、パラバルーンなど運動会にはその成果を発揮し発表します。

◎絵画指導

専門講師による絵画指導を行っております。
四季折々の行事や子どもたちの興味のある事柄をとおして、その子の個性を大切にしながら楽しく創造表現できるように取り組んでいます。

◎英会話指導

イギリス人の先生と週に1度英会話指導を行い、ネイティブスピーカーの言葉を理解できるようにしていきます。幼児期に正しい発音を聞くことで、その後の学習にも影響を与えます。

  • 学校法人 萩原学園 鶴川若竹幼稚園
  • 東京都町田市野津田町1303番地
  • 042-735-5210