園長 足立健次
山ゆり幼稚園の教育は、遊びを通して幼児期に育つべき心と体を大切に育てています。

おともだちと遊ぶってたのしいね! |

みんなと食べる給食はおいしいね! |

ゴムだん練習中! |

ちからを合わせてスカイツリー!
(組み立て体操) |

いちだんぬかしって難しい技なんだよ! |

夏のプールは最高! |
幼児期には“根っこ”となる部分を育てることが重要となります。子ども一人ひとりの可能性を支える“根っこ”・・・
この“根っこ”がしっかり育っていれば、将来どんな大きな木になってもくじけたり倒れたりしません。
さて、人間社会で大切な事は、『人とかかわる力』です。この『人とかかわる力』は、遊びを通して学ぶことで、しっかりと身に付いていきます。頭で学ぶのではなく、生身の人間が触れ合い、たくさんの成功経験、友達とのトラブルも経験して、心と体で学んでいくことが『人とかかわる力』の獲得には不可欠なのです。
また、幼稚園生活の中でいろいろな活動を通して“ひとの役にたつ”喜びを感じることは、とても大切です。集団生活の中で自信にもつながり『自己有用感』を育てていきます。そして、友だちとの遊びの中では、時には“がまん”も必要となります。強圧的に“がまん”を押しつける保育ではなく、必要感を育てながら“がまん”する気持ちを育てていくことが大切です。しっかりと自己コントロールできることを目指し、社会性を育てていくことが重要です。
年間を通して、保育の中に組み込んでいることの一つに“挑む気持ち”があります。ちょっと高い所にある目標に向かって努力し、目標を達成する喜びは格別です。この喜びを味わえる経験を年間通して計画しています。
これらの力は、困難を乗り越える力を育てることにつながり、子どもたちの『生きる力』になります。
私達教職員は、心をひとつにして夢中で遊ぶ子どもたちの瞳の輝きを大切にし、クラスの枠を越え、一人ひとりの子どもたちに寄り添い援助・指導しています。 |