裕 和 幼 稚 園 裕和幼稚園
〜Since:1955〜
〒167-0033
東京都杉並区清水2丁目21-15
Tel: 03-3390-3989
 
裕和幼稚園

 自然がいっぱいの環境での保育

 裕和幼稚園の2100平方米の広大な園庭は、四季折々に様々な様子を園児に見せてくれます。登園すると、園児は思いっきり走り回ります。その園庭は四季折々、様々に変化し園児は自然とのふれあいを楽しむことができます。また、近隣の畑を所有する農家とも様々な交流があり、梅の実を取ったり、芋掘りをやったり、四季を通じて様々な体験をします。

 春になると様々な植物が芽吹いてきます。梅から始まりチューリップが咲き出し、初夏にかけては園庭のあらゆる場所にヤマブキ、タンポポ等々が咲き、園児はお花を摘んで楽しみます。ガーデンには、パンジー等の春の花々が訪れる方々の目を楽しませてくれます。また、秋の紅葉で葉を落とした銀杏等の落葉樹も眩しい新緑になってくれます。

 寒い時期の1月から2月にかけては、園庭に「霜柱」が立ちます。その霜柱を園児たちは集めて遊びます。幼稚園の園庭は、園児が自由に掘っても良く、多くの園児がドロだらけになって遊びます。雪が降ると勿論、雪合戦で盛り上がります。自ずと、冬期は長靴で登園する園児も多いようです。
都心では見る事が少ない霜柱です。子ども達は、泥遊びが大好き。
雪が降ると子ども達は、思う存分楽しみます。
 
 早春の時期は、お隣の梅園にて梅の実を長い棒を使って収穫します。お母さん方は、その実を梅酒にしたり、梅ジャムを作ったりされるようです。
季節が移り、「じゃがいも」(6月〜7月)や「さつまいも」(11月)の収穫も、ご近所の農園にて体験します。特に、さつまいもは、晩秋時期に園庭にある様々な木々の落ち葉を利用して、水曜日の午前保育に園長先生が「焼き芋」を焼きます。この焼き芋が園児には大好評のようです。落ち葉を集めて焼き芋を作るという経験は、今では貴重なものとなっています。
 園庭を利用して開催される「カレーづくり」も園児には、大好評です。家庭から持参された材料(米や野菜等)と園で用意したカレールーやお肉を、園児とお母さん方が共同作業を行います。米をといだり、野菜やお肉を切ったり、多いに盛り上がります。園長先生は、火を興す等々、園児が楽しめるように準備等します。
秋は、ケヤキの葉っぱや銀杏の葉っぱで園庭が色とりどりの絨緞のように染まります。また、ドングリも沢山落ちており、これも園児に大好評のようです。
都会では体験することが少なくなってきた「自然体験」が、一年を通じて体験出来る幼稚園です。
 


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