●●●4月は●●●
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4月2日は「入園の会」でした。0歳児に13名、1歳児に2名、2歳児に2名、幼児クラス(3歳児)に2名、全園で合計19名の新しい友だちを迎えました。
会では、ききょう組になったばかりの年長の子どもたちが、新入園児親子の前に並び、入園のお祝いにと、ききょう保育園オリジナル手あそび「つくしんぼ」を紹介し、「しあわせなら手をたたこう」を歌いました。
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新入園の子どもたちは、新しい環境に少しずつ慣れてきました。食事をおいしそうに食べていたり、布団でぐっすり眠れるようになったり、保育者が安心できる存在になってきていることを感じます。ひとつ上のクラスに進級した子どもたちも、自分の好きなあそびを自ら選んで遊んでいます。 |
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幼児クラスは、3歳児・4歳児・5歳児の子どもたちが異年齢で生活しています。あこがれの年長組になることを待ちこがれていた5歳児の子どもたちは、張り切っています。ききょう保育園では、2歳児以上の子どもたちが、昼食とおやつをランチルームで食べます。5歳児は、3・4・5歳児3人の保育園での小さなきょうだい「なかよし仲間」3人分の配膳をしています。昼食やおやつの時間が近づくと、いそいそとスモックを着て集まりにきます。テーブル拭きから始めて、おかず、ごはん、味噌汁、牛乳と運ぶものが増えました。
ランチルームでは、担任だけではなく、園長・主任・看護師・調理職員・事務員・用務員・フリー保育士など、園内の職員も子どもたちと一緒にテーブルを囲みます。新しい職員が増えたので、食事時の会話を通して、お互いを覚えたり、子どもたちから保育園のことを教えてもらったりしています。
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28日土曜日に、父母会の総会が行われました。23年度の活動報告と決算、24年度の活動計画案と予算案が承認されました。23年度の役員さんを中心に、一人ひとりが経験を語ってくれました。新しい会員の方からは、父母会活動を通して子育て仲間が増えていくことに期待が寄せられていました。
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【東北沢ききょう保育園 竣工の会を行いました】 |
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東北沢ききょう保育園ができ上がり、建設関係、近隣のお世話になった方々、世田谷区や、園長会関係の方々などをお招きして、こじんまりとささやかに「竣工の会」を行いました。
今のききょう保育園は40年の歴史を通して、山田静子園長が要となって作り上げたものです。東北沢ききょう保育園も、やがて地域の方々、利用者の方々に受け入れられていくと思います。みなさん、応援してください。
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