宗教法人十念寺 小岩みどり保育園

さくらんぼの収穫

十念寺の境内にあるさくらんぼは、調理で出た野菜くずを堆肥にして育てています。
レモン・きんかん・夏みかん・キウイなどもあり、散歩中実っていく様子を観察しています。

「おはなしかご」「ふれあいあそび」(1~5歳児)

  • 年5回ストーリーテラーの大竹麗子氏に来て頂きプロの語りを子ども達に提供しています。他にことば遊び・手遊び・パネルシアターなども。
    子ども達は、大竹先生のおはなしの世界が大好きです。《写真左》
  • Eテレビ「いないいないばぁ」の体操指導をしていらっしゃる藤原明美氏に来て頂いて、「ふれあいあそび」を行っています。
    藤原先生の明るい声と笑顔に、子ども達もニコニコ。
    とても楽しそうな声が響いています。《写真右》

造形活動(4・5才児)

毎週月曜日 専任講師による指導です。

絵の具・土粘土・版画など、様々な素材に触れ、描いたり、作ったり、心に感じたことを表現することを楽しんでいます。

リトミック(4・5才児)

毎月2回金曜日 専任講師による指導です。

子ども達は、音楽を聴くと自然と身体を動かしています。
表現の仕方はひとりひとり違いますが、音楽を身体で表現することでリズム感、音感、表現力、そして想像力を養います。

体育指導(3~5才児)

毎週木曜日 専任講師による指導です。

まず、運動することに興味をもつことからはじめます。
体力をつけながら階段をおって、マット・跳び箱・平均台・鉄棒・縄跳びなど基本的な技術を身につけ、各身体部位の機能発達を促すようにしています。

はだし保育(園舎内)

足の裏には多くのつぼがあり、そのつぼを刺激することによって、多くの効果があります。
  • はだしで歩くことによって血行がよくなります。(足は第2の心臓ともいわれている)
  • 5本の指を自由に動かし踏ん張る力を養い、足の裏の筋肉を鍛えます。
  • 五感を刺激して、脳の発達を促します。
足の機能の発達が進むことで、歩行が安定します。

食後、4・5歳児は足の指で床を蹴りながら、雑巾がけしています。

園庭や園外に出かけるときは、靴下・靴を履いてでかけますが、季節によっては園庭で、はだしで遊ぶこともあります。
(ボディペインティング・泥んこ遊び など)

食育

楽しい雰囲気の中で、おいしく食べることを大切にし、年齢にあわせて興味や関心がもてるようにしています。

  • 調理の手伝い
    そら豆のさやとり、とうもろこしの皮むき など
  • 野菜などの栽培
    生命の大切さを知る
  • クッキング保育
    収穫物を料理することで食べる意欲を育てる
  • マナー
    姿勢、お箸の持ち方、食器を持って食べる、口の中に物が入っているときはお話しないなど
  • 食事相談
    子どもから質問を受けたり、保護者から相談を受けています。


《こだわり》
  • 和食中心の献立
  • 毎日使う調味料は安全なものを
  • お米は胚芽米
  • 食材は旬の物を使う
  • だしをとるところから手作り
  • 温かい物は温かく
  • 牛乳や麦茶など生産者がわかるところにお願いし、安心して食べられるようにしている。


音楽鑑賞(ミニコンサート)

年3回ほど定期的に行っています。
楽器の名前や特徴など奏者に説明してもらいその楽器の音色などに親しむ時間もあります。
機械音ではなく やさしい本物の楽器から奏でる音楽から 心に残る時間を大切にしています。