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園の取り組み

毎月第1火曜日は「環境の日」としています。

 水俣さくら保育園では、環境に目を向けた保育を通じて全てのことへの優しい思いやりを育みたいと願い、環境の日を設けています。
 環境を大切にすることは、自然を大切にすることであり、それは全ての物や、生き物そしてなによりも、人の心にもやさしくなることにつながります。
 牛乳パックの回収ボックスは毎日いつでも利用できるように設置しています。
 さらに水俣市独自の「保育園・幼稚園版ISO」への取り組みを宣言し、市内の保育園としての初の認証も受け職員も一緒に取り組んでいます。

毎月1回の月曜日は「積木教室の日」です。

 平成14年に、童具「WAKU-BLOCK」と出会い、月に一回専門の講師にお越し頂き、子どもたちと一緒に楽しんでいます。
 白木の積木を中心とする童具は遊びながら自発的に学びを深めます。
 発見する力と表現する力を一つの能力に結びつける、それが「創造力」です。
 そして 白木のぬくもりは生命のぬくもりでもあり、色も形も単純な積木だからこそイメージは限りなくふくらみ、そこに無限の色彩と表情と命を感じながら「積む・並べる・みたてる」と遊びは発展していくのです。
 みんな時間の経つのも忘れて夢中で童具を楽しんでいます。

毎月1日は「ノーテレビデー・ノーゲームデー」にチャレンジです。

 現代の生活、「メディアづけ」の恐ろしさはとても身近にあります。
 テレビやテレビを使ったゲームは乳幼児の脳の発達に悪い影響を与えているといわれます。
 園では特に必要な時以外は全くテレビのスイッチを入れません。絵本や紙芝居、図鑑、おしゃべりなどがそれに代わります。
 家庭でも少しでも意識を持っていただこうと無理の無いように月に1度だけノーテレビ・ノーゲームデーを設けて呼びかけています。

毎週木曜日はなかよしデー!イラスト

 毎週木曜日、3歳以上の子どもたちは日常のクラスではなく、年齢を混ぜたグループに分かれて活動します。
 各グループは、基本的に一年間同じメンバーで、それぞれに担当の保育士がつきます。
 回数を重ねていくうちにグループ内の連帯感が強くなり、年上が年下をしっかりリードし、年下が年上を信頼していくようになります。
 単に混じりあって遊ぶだけでなく目標を持って活動する設定をしますので、その中でお互いに「相手を認め協力する」ことが自然に身についてきます。
 卒園のころになると、グループも超えて自発的にみんなで活動を楽しもうとする姿が見られるようになります。

 毎日、絵本を中心に昔話、民話、童話などたっぷりと読み聞かせします。演じる方法も紙芝居、布の絵本、ポップアップ絵本、大型絵本、影絵、パネルシアター、ペープサートなどいろいろ。工夫をこらします。
 子どもたちのお気に入りの話は職員が手作りをしたり、子どもたちと一緒に製作したりと楽しみ方もいろいろです。
 園の絵本棚には厳選した1300冊ほどの絵本や図鑑がいつでも子どもたちの手の届くところにあり自由に見ることができます。良質の絵本は心の主食です。テレビを見ない保育と相まって子どもたちには保育園の時期に心の栄養をたっぷり吸収して欲しいと考えています。

  • 赤ちゃんから8歳くらいまでが、子どもの心を豊かに育てる。
  • 絵から広がる世界、興味や好奇心が育ち、感性と思考の豊かな人になる。
  • 生の声は優しく心に響く愛の証、抱っこや膝の上で深まる絆。

当園では絵本の貸し出しを行っています。

子どもの大好きな絵本をゆっくり家庭でも楽しんで読んでもらえたら、という思いで貸し出しを行っています。お迎えの時間などに子どもさんと一緒に選んでみませんか。

※2歳以上の園児には、毎月月間絵本が保育園より贈られます。
※0歳児、1歳児は、「お誕生日」に絵本が贈られます。

伝承を受け継ぐ〜そして未来へ〜

棒踊り伝承活動

毎朝、園庭には子どもたちの元気なかけ声と、棒の打ち合う音が響く。
地元袋地域に伝わる、水俣市無形文化財指定の「水俣の棒おどり」を練習する子どもたちの姿である。当園では、昭和57年より、棒おどり保存会の協力を得、園児に対して「水俣の棒おどり」の伝承活動を続けてきました。

その「目標」とするところは、

  1. 棒を使った活発な動き、多勢での協調した動きなどにより、心身の健全な発達の一助とすること。
  2. 地元の伝承文化を受け継ぐ事により、郷土に対しての積極的な意識を作り、明るい未来への基礎を作ること。
  3. 様々な場に発表の機会を得、目標を持って練習し、成し遂げる喜びを知り、同時に自信を得ること。

4才及び5才児からなるきく組の児童を対象に、毎朝約30分間の練習を行います。そして地域の運動会、お祭り、敬老会などで披露、また水俣市の行事や県内外のイベントなどからの要請にも応じて、各地で演技披露し、園児たちはもちろん保護者の皆さま、地元の皆さまにも喜んで頂いています。

水俣の棒踊り

昭和48年に、水俣市の無形文化財に指定される。古くから袋地方に伝わっており、昭和22年、当園の創設者 山田 優の兄である 山田 斉 氏を会長に、「袋棒踊り保存会」を結成し復活した。以後、保存会の演技は水俣市の代表、県の代表として現在まで、全国で披露されている。

当園では、棒おどり保存会との連携のもと、小学生を対象に「棒おどり同好会」を平成7年7月27日に結成し、以後毎月第2、第4土曜日の午前中に練習をして園児と共に水俣市の春祭りや敬老会など各種イベントにも出演し披露している。
(毎月クラブ生には、「樫の木新聞」のお便りを配布しています。)

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保育事業

延長保育
午後6:00〜午後6:30
当保育園の、「延長保育の時間」は夕方の6時より6時30分までとなります。
お仕事や用事でお帰りが遅くなられるご家庭に対応します。お気軽にご相談下さい。
少人数でゆったりとした雰囲気で過ごして、お迎えを待ちます。
乳児保育
産休明け「4ヶ月健診後」からの保育をします。登園には医師の健康診断書が必要です。
慣らし保育で授乳の間隔や離乳食を体験します。
一時保育
一時的な預かり保育も行っています。ご相談ください!
障がい児保育
障がいのある子ども、気にかかる子どもたちの保育をします。水俣市の「保健センター・子どもセンター・家庭相談員・福祉課」芦北学園発達医療センターや八代児童相談所など他機関とも連携して、発達・発育障害また虐待などの相談にも応じています。
子育て相談
子育ての悩みや相談、気にかかる事がある場合は、気軽にスタッフルームにお立ち寄りください。
保育園がこの地域の子育て支援センターとなるよう努力していきたいと思います。
また相談専用の電話もありますのでご利用ください。
62-4337