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もとしろ認定こども園の7つの視点

もとしろ認定こども園 7つの視点

1. どの子も大切に
 
  • 子どもの気付きやつぶやきを大切にし、子ども一人ひとりの「やってみたい」気持ちや思いを表現できる環境をととのえていきます。
  • 子どもの発達を知り、「今」の気持ちによりそうことで子どもの「こころ」を育てます。
2. 体力づくり~実体験を大切に~
 
  • 思い切り体を動かすだけでなく、交通ルールなどの社会性を身につけ、自然事象にも関心を広げます。
  • ぞうきんがけ(手押し車など)生活体験をとおして、体力づくりをしています。足の指やうでに力をつけることで、バランスのよい体をつくり、姿勢を保つ力にもつながります。
  • 体力がつくことで「学ぶ力」も情操力も身についていきます。
3. 発達に応じたカリキュラム
 
カリキュラムの流れ
  • 保育教諭はこども園の計画をもとに教育・保育を行います。計画をたてることで様々な視点から教育・保育を考え、また振り返りを行うことでよりよい育ちへつなげていきます。
  • 継続し集中してあそびこめる力を育くむのも発達に応じたカリキュラムがあればこそです。
教育・保育課程
(全体の計画)
各年齢別年間指導計画
月案(月の計画)
週案(週の計画)
日案
4. 教育・保育を見える形に(教育・保育の可視化ドキュメンテーション)
 
  • ドキュメンテーションは、北イタリアのレッジョ・エミリア地方から発祥したもので、絵、写真やコメントで教育・保育のねらい、子どもの成長をわかりやすく伝える工夫をしています。
    ドキュメンテーションすることで
  • 今の子どもの発達や興味関心をイメージしやすくなります。
  • 子どもの成長にはプロセスが大切。「できた」「できない」ではなく将来をみとおした段階をふんだ教育、生活習慣が必要です。

  • 保護者の方とこども園とのコミュニケーションツールのひとつ
  • こども園での取り組みを伝え、一緒に子育てを考えていきます。

5. 地域との交流
 
  • 地域の方と共に歩んで50年。もとしろはS38年より50年以上の歴史があります。いろいろな年代・職種の人とかかわり、見守られながら社会性を育くみ、子どもがいつでも帰ってこられる場所でありたいと願っています。
6. 食育の大切さ  ~お腹のすくリズムをもてる子~
 
  • 子どもの食べる意欲を大切に
  • 旬の味を大切に
  • 健康な体を大切に

子ども一人ひとりの成長曲線や活動のデータ、喫食状況をもとに栄養士、保育教諭が給食会議を行いメニューの研究を行っています。日々子どもたちの健康をサポート!

7. 職員研修
  保育教諭の質の向上がお子さまの命と安全を守り、よりよい教育・保育へとつながります。

教育・保育方針


教育・保育方針

心の基盤はスキンシップ

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情緒の安定はお子さんの可能性を広げる第一歩。充分に愛された記憶体験
自信や思いやりの気持ちを育くみます。
0歳児については、家庭的雰囲気を大切にした部屋の環境を重視し
抱っこやおんぶなど、 子どもとの愛着関係を育てます。
大好きな先生にいっぱい愛された記憶や夢中であそんだ体験は
自信や思いやりの気持ちを育くみ、可能性を広げます。
情緒の安定はチャレンジの第一歩。チャレンジしたいという意欲はここから!

体力づくりをしています

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異年齢児の遊びを通し、社会性を身につけ、たくましく成長していきます。
友だちと走ったりとんだりするなど体力づくりをしています。

いっぱい考えてチャレンジしよう

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就学前までの一貫したカリキュラムのなか、自主性・自立性を育てています。
考えたり工夫する力を育てる為に保育教諭全員で子どものやる気を大切にしています。
異年齢児の保育活動のなかで、あこがれや、刺激しあいチャレンジする心を育てています。

ふれあって遊ぼう

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コイ、植物栽培を通し、命の大切さや、お世話をする喜びをあじわいます。
地域の方やお年寄りといっしょに季節に応じたイベントを通し、思いやり、いたわり、感謝の
気持ちを育んでいます。
園外に出かけ、様々な体験を積み、感性を育てていきます。

スペシャリストと遊ぼう

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遊びを通して外国の人と交流し、外国の言葉に親しみ国際感覚を身に付けます。
陶芸用の土を使って感触を楽しみながら、創造性を膨らませ思いを形にした
    オリジナル作品を作ります。
茶道を通し、日本古来の生活習慣に親しみます。
自然物を使った染めを体験します。