「んみゃーち」とは宮古の方言で、「ようこそ、いらっしゃい」の意味です。

 

海岸まで歩いて10分。活気あふれる市場まで5分。四方を学校に囲まれて、多くの老若男女の出会う下里大通りの角に私達の園はあります。

  
1973年に創立された私たちの聖ヤコブ保育園には、卒園生のお子様も来られるようになりました。地域のすばらしいご家庭の皆様と共に、尊い保育の働きにご奉仕させて頂いています。8年前よりモンテソーリ教育法を導入しました。
  

《聖ヤコブ・4つのキーワード》

私達の園には、4つのキーワードがあります。それは、
”ほっと、ファイト、やったあ、いっしょに”です。

  
”ほっと”子どもも大人も”ほっ”とする所を求めているのではないでしょうか?聖ヤコブの雰囲気は、家庭以上に”ほっ”とさせる園を目指しています。まず、子どもたちひとりひとりを、ありのままの姿で受けとめます。基本的な生活上のルールは大切にしますが、必要以上の強制は一切いたしません。

”ファイト”子どもは、生まれながらにして強い自立への欲求があります。モンテソーリ氏は、それを「私がひとりでできるように手伝って」という子どもの訴えにあらわれるといいました。子ども達は洗練された文化の香りのする教具を用い、食べることも忘れて「仕事」に集中します。自分にあった作業を選び、それをやり抜けるように保育者は援助します。
”やったぁ”自分にふさわしい作業をやりとげた子ども達は、成功と達成の喜びを味わいます。「私はできる」という自信は「私にはかけがいのない価値がある」という生涯の確信とつながります。
”いっしょに”宮古の心は、団結と一致協力の心。それは、自立した個々人がお互いを尊重し合う所からうまれます。精神的に自立した子どもは仲間を愛し、助ける事ができるようになります。
 


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