保 育 目 標
本園は、豊かな自然環境の中で、いろいろな体験を通して『自然と広く親しみ、元気で思いやりのある子供を育てる』ことを保育目標としています。
育ちの姿と保育のねらい
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育ちの姿
大人のやさしい言葉がけで「アブーアブー」としゃべりながら、言葉を覚えていきます。
話せなくても、言葉が分かるようになります。
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ねらい
子どもの成長に必要なバランスの取れた食事、日光浴など愛情で包み、言葉や歩きはじめの手助けをします。
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育ちの姿
大人の口を見て真似をしながら、話すことを覚えていきます。
「ワンワン」「マンマ」など自分の言いたい意味を含めて一言で言い表します。
絵本を読んでもらうことが大好きです。
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ねらい
暖かいふれ合いの中で、歩行の完成と言葉を覚える手助けをします。
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育ちの姿
おしゃべりを聞いてもらうことで、話すことが大好きになります。
気に入った絵本を繰り返し「読んで」とねだる時期です。
物に名前のある不思議さに「これはなあに?」と盛んに質問します。
自我が芽生えてくるので命令、禁止を嫌い、自分の思いが通らないとすねることもあります。
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ねらい
自分でしようとする気持ちを受け入れてあげながら、身の回りのことや遊びが十分できるよう、 一人ひとりに手助けをします。
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育ちの姿
言葉数が増え、友達や大人と話が通じるようになり、外出や訪問の機会を喜び、自然にマナーを覚えます。夢のある童話、童詩に興味を持ちます。
何でも兆戦したがりますが、失敗も多い時期です。叱るよりも耳元でやさしく話すと素直に行動します。
背骨、土ふまず、助骨が変化するので体を鍛えるよりも、バランスの取れた食事、日光浴、休息、入浴等気配りが必要です。
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ねらい
集団の中で友達と楽しく遊べるように、生活の環境を整えます。
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育ちの姿
言葉が豊富になり、筋の通った話や短い伝言もでき、幼児語が無くなります。
知りたい、やってみたいという気持ちが盛んになり、やり遂げたことを喜びますが、出来ばえにこだわり、友達や大人の評価を気にする時期です。
骨格がしっかりするので、歩く・走る・飛ぶなどの動きが一段としっかりし、体のバランスが取れるとともに、スキップができ、ボールを投げたり受けたり、突いたりすることも上手になります。
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ねらい
心と体がバランスよく成長するよう、また遊びの中での発見や驚きを大切に育てていきます。
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育ちの姿
自分の意思を伝えたり、人の話を聞いて理解したり、共通の話題について話し合うことができるようになり、文字への関心も強くなってきます。
お話や物語を聞いて筋を捉え、物語の持つ感情が分かるようになります。
判断力がつき、友達と遊ぶ中で相手を思いやり、いたわりの言葉をかけたりすることができますが、まだ自己中心的な面もあり、大人の調整が必要なときもあります。
いろいろな材料を使って遊ぶ経験の中から知識が増え、友達と一緒にすることの楽しさを味わいながら、年長児としてのリーダーシップが自信ややる気にもつながります。
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ねらい
集団の中でいろいろな体験をさせ、一人ひとりが自信を持って生活できるようにします。
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