家庭に近い雰囲気の中で保育者との信頼関係を築く
 
一人ひとりのありのままの姿をしっかりと受けとめ欲求に応じてゆったりと温かくかかわるようにしています。
保育者の愛情を込めたかかわりの中で心もからだも安定し人間としての基本的信頼感が育つようにしています。

基本的生活習慣を身につける
 
自分でできることに自信や喜びをもちながら生活に必要な習慣を身につけます。

友だちと遊ぶ楽しさを知る
 
遊びを通して約束やルールを知ります。
友だちとのかかわりの中でやさしさや思いやりの心が育ちます。
いろいろな友だちと出会いつながりをひろげていきます。

よく考えて工夫する
 
絵本や紙芝居や身近な環境の中で文字や数字に関心を深めます。
いろいろな素材や用具を使って自由に描いたり作ったりするこをと楽しみます。

豊かな感性・個性を育てる
 
のびのびと表現したり楽しく歌ったりします。
飼育や栽培によって命を大切にする心が育ちます。
労働の大切さを知ります。

じょうぶなからだをつくる
 
栄養のバランスを考えた給食や手作りのおやつをしています。
子どもの体調や体質に合わせた給食(除去食)もしています 。

家庭との連絡を密にして相互のやりとりを通して、子どもの育ちを共有し合えるようにしています
 
送迎時にその日の子どもの様子や連絡事項などを保護者と話し合っています。
園に対しての苦情や要望があればいつでも受け入れ職員や保護者などと話し合い解決したり改善の必要なものは改善しています。

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