きこえに障害をもつ乳幼児の早期治療教育を専門とします。
ごく小さな赤ちゃんでも、ご相談、ご指導にあたっています。
人工内耳をつけたお子さんの教育も積極的に扱っています。
 

早くから耳の聴こえを補い

赤ちゃんにふさわしい環境

赤ちゃんにふさわしい教育  


をすることが大切です。

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まず口頭でお話できる子供に育てることを目標とします。

残された聴力…たとえそれが僅かであっても、できる限り活用し、
  人は声を出して話したり、笑ったりすること
  世の中には、いろいろな音があること
 を、わからせることから始めます。

小さい子供の「ことば」は、人とのコミュニケーションの楽しさ、面白さから
 発し・育ち・深まり・広がって行くものです。

赤ちゃんから「ことば」を育てるためには
 赤ちゃんにとって、楽しいことが必要であると考えます。
 聴力検査さえ、やり方によっては『たのしい音あそび』になるのです。

「難聴のお子さん」と一口に言っても
 一人ひとり個性があり、違いがあります。
 人の顔がみな違う様に…

0歳1歳2歳という、低年月齢の時は、個別に扱うことが必要です。

言語障害の治療訓練も行っています。
カット 元気を出して、かわいいお子さんの将来を、
明るくするように育てましょう!
誠意をつくしてお手伝いしております。

(1968年創立)

当教室は厚生労働省管轄下の法規に従って設置されている非営利事業です。
利用料は年収に応じてお役所で決め、お役所に納めます。


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案内図