あかざわほいくえん 
赤沢保育園

経営主体 守孤扶独幼稚児保護会
所在地 〒951-8028
新潟市中央区東湊町通1の町2547番地
保育所付近の状況
(目印となるような施設など)
豊照小学校、第四銀行住吉町支店、西セレモニーホール
電話番号 025−222−5542
FAX番号 025−228−5668
ホームページアドレス http://www.akzw-hoiku.jp/ 
e-mailのアドレス akzw-hoiku1@juno.ocn.ne.jp 
保育時間 (平日)7:30〜19:00
(土曜)7:45〜17:00
定員 60名
保育方針(園の保育目標など)
「三つ子の魂百までも」、三歳までに形成される心の基盤は、ずっと後々までその人の一生を左右することはよく知られている。しかし、その三歳までの心の形成・生育については、案外情の流れ任せが多いのではないだろうか。近頃の子育ては、可愛いがるだけの、子供の好きに任せる甘やかすだけの過保護、過干渉が目立つ。そのようにして育った子供は、水のやり過ぎですっかり根腐れを起こした植物と同じで、自己抑制・ブレーキ機能を果たす前頭葉の発育が劣ったまま大人になってしまう。いじめや不登校、学級崩壊、少年犯罪の凶悪化等の諸問題は、乳幼児期の環境、家庭や保護者に端を発している。保育園保育者の立場としては、ともすると根腐れを起こしやすい家庭環境へのアドバイスと、子供達一人一人に、家庭にはないより適切な客観的な対応を常に模索し目指している。

保育の特色(保育内容で特に力を入れていること・主な行事など)
当園では日常の保育に、石井式漢字教育を0歳児から採り入れている。石井式教育は漢字を教える事が目的ではなく、漢字を幼児の知能発育促進の用具として利用している。漢字はかな文字やアルファベットのような表音文字とは全く異なる作用変化を、発育途上の幼児の頭脳に与えてくれる。子どもに漢字は難しいのではとの予想に反して、石井式の場合子ども達の抵抗や戸惑いはない。それどころか学習を楽しんでいる。その結果、漢字も習得するが、それ以上に話を注意深く聴くようになり、論理的に物事を理解する能力や習慣が備わってくる。そしてそれがこの石井式のねらいであり目的なのだ。
子ども達は素晴らしい能力と可能性を秘めている。その能力も「一つ、二つ…・九つのように、つの付く年齢」までであり、小学校低学年頃までと言われている。心身共に劇的に成長発達する乳幼児期の環境次第で、その人の一生は左右される。
その環境として、石井式を「心の保育」の中心として利用し、子供の可能性を引き出すことを主眼としている。
なお、当園の創立は1890年(明治23)、西暦2010年は120年目になり、日本最初の保育園として知られている。
恒例行事としては:春の遠足、運動会、七夕行事、夏のプール遊び、毎週英語人と一緒に英語遊び、隔週体育教室のお兄さんの指導による体育遊び、秋のイモ掘り遠足、すもう大会、縄跳び大会、自然科学館見学、園内バザーに作品展、クリスマスお楽しみ会、餅つき会、漢字かるた大会、節分豆まき、お遊戯会、毎月のお誕生会などなどがあります。

特別保育の実施状況
(1)乳幼児の受け入れ開始月齢 3ヶ月〜
(2)障害児保育
(3)一時預かり
(4)育児不安などについての相談指導
(5)地域の未入園児を対象としたプログラムの提供
(6)子育てサークルなどの育成支援
(7)休日保育

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