施設のご案内

和白青松園とは
和白青松園は児童福祉法によって設置されている社会福祉施設(児童養護施設)です。
2歳から18歳までの子どもたちが共同生活を送り、地域の幼稚園や学校に通っています。

児童養護施設って?

乳児を除いて、環境上養護を必要とする子どもや様々な事情で保護者と一緒に生活できない子どもたちが入所し、家庭の代わりをする施設です。
職員と共に小グループのホーム制で家庭的な雰囲気の中、家庭調整や自立支援を目的とします。

施設概要

経営主体 社会福祉法人 福岡県社会事業団
施設名 和白青松園
理事長 小川 弘毅
園長 藤田 芳枝
所在地 〒811-0201 福岡県福岡市東区三苫2丁目30番1号
電話 (092)606-2109
FAX (092)607-7421
敷地面積 42,803m²(建物敷地3,792m²)
入所定員 106名(内12名 地域小規模児童養護施設2棟)
職員定数 53名(常勤38名 非常勤15名)

施設案内図

平面図

沿 革

■昭和
21年 6月 1日
終戦の結果、海外引揚者が続々と博多に上陸し当時、孤児となった児童が 多数帰国し、これらの児童を保護するために、同法援護会福岡県支部が、 県の委託を受けて、生活保護法による施設として、和白青松園を開設し、 児童の収容を開始する。
(設立)
 
■昭和 23年 4月 1日 児童福祉法が施行され、養護施設に切り替える。(定員80名)
■昭和 26年 4月 1日 財産交換により土地建物等同胞援護会の財産となり事業団が之を引き継ぐ。
■昭和 31年 12月 1日 社会福祉法人福岡県社会事業団の経営となる。(定員120名)
■昭和 39年 9月 2日 旧本館落成
■昭和 61年 1月 31日 体育館新築(日本自転車振興会の補助)
■昭和 61年 2月 6日 児童居室増築(福岡市補助)
■平成 5年 10月 1日 家庭養育支援事業(ショートスティ)開始
■平成 6年 1月 1日 和白青松園後援会「松ぼっくり基金」設立
■平成 8年 5月 19日 和白青松園設立50周年記念(6/1)式典
■平成 12年 4月 1日 心理療法士配置
■平成 15年 4月 1日 地域小規模児童養護施設「あすなろホーム」開設
■平成 16年 11月 1日 小規模グループケアホーム「松籟ホーム」開設
■平成 19年 4月 1日 家族療法事業ホーム「いまここホーム」開設
■平成 22年 23年 和白青松園全面改築工事(平成24年4/23 新園舎竣工式)
■平成 25年 4月 1日 地域小規模児童養護施設「結実ホーム」開設

職員体制(平成26年4月1日現在)

■ 常勤職員38名
園長1名 保育士長1名 事務2名 栄養士1名 調理員5名 心理士1名 指導員保育士27名
■ 非常勤職員15名
心理士 処遇職員 環境整備他

児童構成(平成26年4月1日現在)

幼児2歳児 0名
合計88名
(男子44名 女子44名)
幼稚園児 11名(男子6名 女子5名)
小学生 33名(男子18名 女子15名)
中学生 19名(男子8名 女子11名)
高校生 23名(男子12名 女子11名)
その他

2名(女子2名)

施設内の取り組み紹介

地域小規模児童養護施設 『あすなろホーム』   小規模グループケアホーム『松籟ホーム』
■定員6名 
■常勤職員2名 ■非常勤職員3名(宿直担当含)
  ■定員6名 
■常勤職員2名 ■非常勤職員3名(宿直担当含)
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あすなろホーム(平成15年4月1日開設)
定員6名 常勤職員2名 非常勤職員1名
小学生から高校生の男女6名で生活をしています。本園のホーム制よりもさらに家庭的な雰囲気つくりで開設11年目を迎えました。地域の方々に温かく見守られホームからの卒園生も多くなりました。

 

結実ホーム(平成25年4月1日開設)
定員6名 常勤職員2名 非常勤職員1名
平成25年度より2軒目の地域小規模児童養護施設を開設しました。あすなろホームと同様地域の方々にかわいがってもらっています。

★地域小規模児童養護施設
少人数で、ゆとりある生活を目指す施設です。基本的に固定メンバーで生活するので子どもたちと個別での関わりが行い易く、地域の方や、施設外の友人との交流も含め、様々な体験を通じ、のびのびと生活をしています。
本園と隣接する校区で生活しています。

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