縁 起







紀貫之、十七代の末孫紀仲之(益子氏(紀氏)初代・之宗の父)、入道し、

正宗と号す。

天治元年(1124年)夢告により、専阿上人を開山上人に迎え、自ら開基

となり、一宇建立し守り本尊を安置し一翁山阿弥陀院正宗寺と号した。

これが正宗寺の起こりである。益子氏の菩提寺。

略縁起(安永四年)より