今年は例年よりもかんたろうが多くいて、子どもたちも一匹ずつ見つけては声をあげ、中にはさわろうとする子どもたちもいました。5日間で見つけたかんたろうは100匹ぐらいになったかもしれません。




最後の5日目はあいにくの天気で山の頂上には行くことができなかったのですが、途中で通った”5番”のカルバートボックスに入るとなんとコウモリが3匹!茂みの中にあるこの暗くて小さなトンネルは子どもたちには本当に怖かったようで、奥までは行ってみたいので泣きながらも頑張って通り抜けていきました。目の前を飛び交うコウモリに子どもたちもびっくりしていました。




5日間という短い間でしたが、子どもたちは普段目にすることのない光景、動植物、また通ることのないような場所を行くことで、ぐ〜んとたくましくなったように感じました。これからも園外に行く機会もありますが、子どもたちにはいろいろな体験をさせてあげたいと思っています。