社会福祉法人 紫原福祉会
つくし保育園
苦情相談について

令和2年度 苦情相談件数 1件
令和元年度 苦情相談件数 2件
令和2年度  苦情相談件数 1件

2021/3/3 持ち物の入れ間違いについて

 フォークセットの入れ間違いがあり、本児(Rさん)が他児(Sさん)の物を持って帰っていたため、保護者(Rさん)が翌日(2日目)に他児(Sさん)の物を持って来て下さった上で、本児(Rさん)の物がなかったことを保育士Aに伝えた。次の日(3日目)に保育に入っていた保育士Bより本児のフォークセットについての回答が無かった為、保護者は保育士Bに再度尋ねたが、探している様子が見られず、掲示ボードへの記載等もなかった様子だった。その翌々日朝(5日目)にも保護者は保育士Bに質問をされたが、保育士Aの回答が曖昧だった様だ。
 
 入れ間違いの翌日(2日目)に、保育士Aは保護者(Rさん)の話から、入れ間違った相手の保護者(Sさん)に、Rさんのフォークセットを持って帰っているかもしれない事を伝えてもらえるよう保育士Cにお願いし、保護者(Rさん)より預かったSさんのフォークセットを保護者(Sさん)に渡した。
 次の日(3日目)に、保育士Aは保護者(Sさん)に上手く伝わっていないと感じ、保護者(Sさん)へ電話連絡を行ったところ、翌日(4日目)に保護者(Sさん)は新品のフォークセットを持って来られ、保育士Aが預かった。
 保護者(Sさん)は、入れ間違い初日に、フォークセットに名前の書き忘れがあったのだと思い、Rさんのフォークセットに、マジックでSさんの名前を書き入れてしまっていたようだ。
 保育士Aは、4日目に保護者(Sさん)より、新品のフォークセットを預かったが、どのように対応すればよいか主任に確認をとる予定であったが、5日目の朝まで相談が出来ないでおり、5日目朝の保護者(Rさん)への回答が曖昧なものとなってしまった。

 5日目の夕方に、保育士Aは保護者(Rさん)に、Sさんより預かった新品のフォークセットを渡し、これまでの経緯をお伝えし、納得して頂いた。

 今回の件は、入れ間違いをした保育士、保護者(Rさん)から相談を受けた保育士、保護者(Sさん)に伝えた保育士が異なっていたことや、保育士の勤務シフトの時間や休みが重なり、連携が取れていない状態であり、回答が遅くなってしまった。

 複数担任のクラスでは、特に、職員間の共通理解が必須であり、しっかりと連携をとっていく必要があることを職員会議でも確認し、迅速な対応が大切であることを学ぶ出来事であった。
令和元年度  苦情相談件数 2件

2020/11/13 延長保育のおやつについて

延長保育のおやつについて、夕食と内容が重なったことがあり、できれば予定表があったらほしいとの意見があった。

延長保育のおやつは、その日の材料でメニューを決めているので、当日のお迎え時に内容を伝えることで了解して頂いた。


2020/2/7  お遊戯会の内容について

お遊戯会について、なぜ今年度より0歳児・1歳児が別になったのか、子どもの成長を舞台で見られるのは親の楽しみであり、成長を感じられる場だと感じる。先生の負担を言われるかもしれないが、例年やってきたことだと思うとの意見を保護者アンケートにより頂いた。

例年お遊戯会を行っている「みなみホール」は、楽屋が狭く子ども達がギュウギュウ詰めの状態で、長時間の待機を余儀なくされており、0歳児・1歳児の負担が大きく、舞台の上で見せることにこだわる事への疑問について職員会議で話し合い、今年度より0歳児・1歳児は保育園で保育参観の生活発表の一環として行うことに決まり、令和2年度初めの「新年度について」のお知らせの配布により周知を行っていた。
0歳児・1歳児の生活発表当日は、普段の様子をDVDで準備し、視聴できるようにした。また舞台マットを用意し、歌やお遊戯の披露もあり、他の保護者アンケートでは、「ゆっくりとみることができ、普段の様子も分かりやすかった。」「これからも0歳児・1歳児は保育園で良いと思う。」「なぜ保育園内での開催なのかと疑問を持っていたが保育園で良かった。」「保育園の方が良かった。」などのご意見も多数いただいている。
保育園の行事については、子ども達にとってどうなのかを考え、決定を行っている事、今後も行事のやり方や内容の見直しを行っていくことを伝え、保護者と共に子ども達の成長を見守っていきたい。
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