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令和7年度 苦情相談件数 2件
2025/6/5 子どもの噛みつきについて
5日の午前8時半頃、4日の噛みつきの件について話をしたいとのことで、Yの保護者より保育士に園長宛の手紙を渡される。
4日の午前9時の受入の時間帯に、保育者2名と乳児3名が乳児室内におり、保育者1名が保護者対応をし、保育者1名が登園した乳児Yをソファーに寝かせて他の乳児と一緒に過ごしていたが、他の乳児が登園して来たことに気をとられた際に、近くにいた乳児に左手を噛まれた。 降園の際に、送迎に来られた祖父母に噛まれたことをお伝えし、お詫びしたが詳しい情報の伝達が出来ておらず、保護者に直接連絡もできていなかった。
5日の午後に状況を説明し、十分に子ども達を見守れていなかったこと、ケガの状況を 詳しく連絡出来ていなかったことをお詫びする。
6日に職員会議を行い、乳児(ハイハイしない児童)の受入時は、まずベビーラックに寝かせること、登降園の時間帯を落ち着いて過ごせるように、朝の職員配置や変更について前日の夕方までに職員室内に掲示し、出勤した際に各自確認すること、ケガなどの連絡は送迎時に伝達できない場合は直接保護者に連絡することについて確認した。
2025/12/8 園児の言動について
8日の午前8時半頃、Zとその保護者が登園した際に、同じクラスの男児Hが一人で登園の荷物の準備をしており、Zとその保護者がHに挨拶をした際に、バカなどの暴言を返した。帰宅後、Zの保護者はHの言動について気になり、保育園に連絡をして主任保育士が応対した。 話によると、Hの言葉遣い、叩くなどの行為が同じクラスの保護者の間でも度々見聞きされている様子だった。
9日の登園時に担任よりZの保護者に謝罪した際には、Zの保護者は、Hの家庭環境の問題だと思うがどうにかしてほしいこと、Hの保護者にもHの言動について伝えて欲しいことなどを話される。 9日の夕方、担任よりHの保護者に最近のHの言動や状況について話をし、Hの言動が常に乱暴になる訳ではないこと、大人に関わってほしいときにそのような言動が見られること、登降園時に兄弟の準備などでに保護者の目がいき届かない場合には、職員が付き添うなどの対応を行うので職員室や職員に声をかけて欲しいことを伝える。 後日、職員会議でHについて事例検討会を行い、園や家庭での様子をお互いに情報共有すること、園が出来る事として、Hが話を聞いて欲しい時や抱っこして欲しい時にHの気持ちに寄り添った関わりを行うこと、Hのことについて家庭と一緒に考えていくことを確認し、双方の保護者に話をした。
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