おしらせ


7月になりました。

梅雨に入り、園の裏山のあじさい園では、
色とりどりのアジサイが見ごろを迎えています。

今年度が始まり3カ月が過ぎました。
今年は園の運営において、全国すべての園さんが
新型コロナウイルス感染症の
感染予防対策が、何よりも最優先されていると思います。

自園においても、そのとおりです。
毎日のように、国や県や市から新型コロナ関連情報や
園における対応等についてメールが届きます。
それらを読みつつ、自園でどう対応していくのかについて
それぞれの園の状況や事情において一つひとつを
決定していくことになります。

そのため、たとえば保護者さんが参加される行事についても、
この行事は果たしてできるのか、行ってもよいのかと、
まずは、やるかやらないかという議論から始まり、
やるのであれば、どのようにやるのかというふうに、
そのやりかたを考えることになります。

先日、園のコロナ対応について保護者さんにはお手紙に
書かせていただきましたが、

これから夏本番を迎えだんだんと暑くなっていきます。
コロナ対策はもちろんですが、
それに加え熱中症に注意しなければなりません。
先日受講したオンライン研修で「熱中症は大人側が
しっかり対応すれば防げる病気」とのお話を聞きました。

そもそもということですが、
保育園は子どもが育つ場であり、その育ちを保障することが
保育園の大きな使命だと考えます。

このことを大前提として保育するとき、
コロナ禍であってとしても、
できるかぎり子どもたちに無理な負担をかけないように
していくことが大切だと思うのです。

もちろん保育者は、感染リスクを下げる努力(手洗いうがい、咳エチケット、消毒、三密回避など)をコロナ禍の日常習慣として
毎日行っていることは言うまでもありませんが。

みなさんもご承知のとおり、保育園は濃厚接触の場である
ということを、あらためてご理解ください。

そのうえで、今後の様々な保育活動について、
利用者のみなさんにご判断いただきたいと思います。

私たちはこれからも、感染リスクと向き合い、
子どもたちの育ちを保障するための努力を惜しみません。
葛藤の日々が続いていくかと思いますが、

職員一同、いろんなことを考え、話し合いながら
判断し、決定し、実践してまいります。


今月から水遊びが始まりました。
プール遊び、海遊び、園庭での水遊び
など子どもたちにとっては大好きな遊びです。

これも楽しい反面、一歩間違えば大きな危険がひそんでいます。
職員で水の遊びのリスクについて
園内で学び直しを行い、十分注意して実施いたします。

能生海岸での海あそびは、当園の環境ならではの遊びです。
大自然のなかでのダイナミックな遊びを、
今年も子どもたちに体験させてあげたいのです。

長文となりましたね。


今月も笑顔で前向きな保育を心がけてまいります。


【7月の保育テーマ】

夏のあそびを楽しもう

【7月の保育目標】

・夏の自然環境や生き物の生態に興味や関心をもつ

・空・山・海・川など自然との関わりを楽しむ

・海遊び・プール遊びなどをとおして水に親しむ


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