おしらせ


新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申しあげます。

2021(令和3)年が始まりました。

年末年始はいかがお過ごしでしたか。
年末の天気予報では大寒波襲来という
ニュースでしたが、それほどでもなくホッとしました。

新型コロナウイルスの流行により
いつもの年とは違う年末年始でしたね。
会いたい人とも会えず行きたいところへも行けず…

そこで年頭にあたり、みなさまに
思うところを述べたいと思います。

唐突ですが、
本来、私たちは生きていくうえで、
自分一人では生きていけない存在ですね。

人間のいのちをいただいき、
この世に誰にも代わり得ない無二の存在して誕生し、
そして今日まで私のいのちと関わり続け、支え続けてくれた
目に見える存在、目には見えない存在が、
いま私を、私として成り立たしめている。
これが真実(まこと)であります。

このことに気づいた時、
これはもう、感謝するよりほかありません。

しかし私という存在は、実はとても厄介な面があります。
それは、この感謝の心は、一回もてばずっと持ち続けられる
のかと言うと、決してそうではありません。

すぐに忘れてしまうのです。

今、私たちの心の中には、目に見えないウイルスによって
多かれ少なかれ恐怖や不安をもちながら生活しています。
心が穏やかではない状態です。

ややもすれば、人が人を信じられなくなっているか
のような世の中。

いま、私たちにできることは何でしょうか。

難しく言いますと、
自分とはいかなる存在なのか、ということを
知り、気づき、そうだったなとうなづくことです。

それには、そのことを知らせてくれる、気づかせてくれる、
教えてくれる存在にであうしかありません。


当園では、そのことを
ほとけさまから教えていただくことを願って
建てられた保育園であります。

2021年、どんな年になるのか。
少なくとも私たちは、
ほとけさまからお預かりした子(ほとけの子)
を保育しているという願いに立ち、
同時に、子どもたちを保育する私たち自身も、
ほとけさまから見たら実はほとけの子だった
という気づきを忘れず、

なかまとして、共に育っていきたいなと考えています。

どんなことにであっても、
柔軟な心とチャレンジ精神で、一日一日をいきいきと過ごして
いければと思います。

今年も職員一同
笑顔で前向きな保育を心がけてまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。



【1月の保育テーマ】

新年、おめでとう

【1月の保育目標】

・新しい年を迎えたことをみんなで喜びあう

・昔ながらの習慣や遊びにふれ、お正月を楽しむ

・同年齢や異年齢のともだちと関わり、
いっしょに表現する楽しさを味わう


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