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※ビオトープってなぁに?
「ビオ」は生き物、「トープ」は場所という意味です。
つまりビオトープとは「生態生息空間」ということ。
ビオトープには、山、海、草原などいろいろな種類があり、
それぞれの環境の中に適した生き物が暮らしています。
食物連鎖で成り立っている自然界!生き物(植物や生物)が
いるからこそ、私たち人間も生かされているのです。

青松こども園ビオトープ
平成25年6月10日に新園舎になった際、
もともと園庭にあったアベマキを生かし
子ども達とコナラ、アラカシ、シラカシを
植えてビオトープを作りました。
他にもこんな木が植えてあります。
ビオトープの上の段と下の段に池があります。
池の水は地下水を循環させて利用しています。
池の中にはメダカ、オイカワ、カワムツ、ドジョウなどを
こども達と放流しました。
メダカ
オイカワ
池には、他にもたくさんの生き物がいます。ぜひのぞいてみて下さい♪
青松こども園 ビオトープは、これまでに緑化大賞を受賞し
モニュメントを頂きました。

2017年には「全国学校・園庭ビオトープコンクール2017」に応募し、
日本生態系協会賞という賞を受賞しました!

青松こども園では「遊び学ぶ育つ」ことを保育の中で大切にしています。
ビオトープの自然の中で遊ぶことで、命の大切さを知り、思いやる気持ちを育み、
豊かな感性が育つようにしていきたいと思います。

ビオトープ 1年の流れ
      〜これまでの活動〜


やまつつじ
うめ
ひめうつぎ
たんぽぽ
〜たんぽぽのお引越し〜
こども達がたんぽぽの綿毛の種を植えたり、たんぽぽの根っこを切って発芽させました。育ってきたたんぽぽを大きなプランターに
入れ替え、たんぽぽの生長を観察しました。

たんぽぽの根っこを切り・・・
水につけて育てました
数日後、根っこから芽が
葉も大きくなり
プランターへ。
この活動で子ども達は
さらにたんぽぽに興味を持ったようです。

青松こども園ビオトープには、たくさんの生き物が集まります
ビオトープの中央には子ども達の成長を見守ってくれている弁財天という神様がいます。
昆虫の死骸を見つけると弁財天様のところへ運び手を合わせてくれます。


すすき
むらさきしきぶ
もみじ
秋には園庭にある植物の葉が綺麗に色づきます。
紅葉を見るおすすめスポットです!

どんぐりなどの木の実もたくさんあり、子ども達の遊びも広がります。

うめ(つぼみ)
ビオトープについて、より興味がもてたら良いなという思いを込めて、
子ども達が力を合わせて、和紙を使ってオリジナルちぎり絵 
ビオトープマップをつくりました。

ぜひ、ビオトープへ足を運び、
季節の変化や癒しを感じてみて下さい。

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