みやぎ原保育園

健康な保育園生活を送るために

生活リズムを整えましょう
  • 早寝、早起き、朝ごはんをして、規則的な生活をしましょう。(成長ホルモンは夜8時~朝6時の間に脳から分泌されます。)
  • 朝食をしっかり摂り、帰宅後は休養をとり栄養のバランスが取れた食事をさせましょう。(成長を助け健康を守ります。)
  • 排便は朝、時間を決めて済ませるよう小さいときから習慣づけましょう。
  • 朝の遊びは心身の活動を活発にし生活経験を豊かにします。みんなと遊ぶことで集団生活の楽しさと社会性が身についています。
  • 登園時間が遅れると行事や園外保育が予定通り始めることができません。
子どもたちが常に安全な環境で生活ができるように
  • 園内外の安全について点検し整備するように努めます。
  • 散歩を通して交通安全の指導を実施します。
  • 消防計画に基づいての避難訓練(火災、地震、津波、非常災害等)を毎月1回実施し「命の尊さ」を知らせ積極的に安全保育に心がけています。
子どもたちの健康を守るために
  • 身長・体重【毎月】
  • 胸囲の測定【年1回】
  • 内科・歯科検診【年2回】
  • 尿検査【年2回】
  • フッ化物洗口(4歳児)

※嘱託内科医(垣花小児科)・嘱託歯科医(崇元寺歯科)の指導を受け子どもたちの健康を守ります。

※必要な予防接種は、積極的に受けましょう。
 1歳の誕生日を迎えたら、はしか(麻疹)風しんワクチン(MR)の接種を早めに受けましょう。

絵本のすばらしさ8ヶ条

1. 親と子のふれあい
満足感、信頼感、豊かな感性や創造性が培われる
2. ことばの発達
正しい、美しい、母国語のひびき、文学的表現力
3. 絵を楽しむ
形、色彩、暖かさ、明るさ、絵画的表現力
4. 知識の広がり、深まり
知る喜び、好奇心を満たす、追体験、心の冒険
5. 基本的生活習慣
自立、社会生活のルール、モラルを学ぶ
6. 心の開放
大人からの抑圧、ストレス解消
7. 子どもの成長がつかめる
好きな絵本の変化から子どもの目線でキャッチできる
8. 子育てのあり方、ヒントが学べる
すぐれた絵本には、子育ての示唆がある
絵本を読んであげましょう

絵本の好きな子どもにするには、まずお父さん、お母さんが絵本を好きになることです。

  • 子どもは絵本を見たり、聴きながら、主人公になりきってその絵本の中で未知の世界を想像したり、冒険したりして遊びを楽しみ、はじめて「よんだ」という実感をもつものです。
  • 親子の落ち着いた共有の時間を持ち、共通の興味を持つことができます。
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