新着情報

在園児を対象とした「れんらくアプリ」

当園では、園との連絡を安心・快適に行うため、「れんらくアプリ」を導入しています。

園長先生の巻頭言 4月号『進級、入園おめでとう』

 お子様方の進級、ご入園おめでとうございます。
始業式が四月八日(月)、入園式が四月十日(水)に行われます。
桜の花が園庭を飾る中、子ども達の新しい旅立ちが始まります。

 前年度中に入園準備クラスの中で、幼稚園に少しずつではありますが慣れてきてもらった入園したばかりのお子様達には、新しい環境に早くなじんでもらいたいものです。とはいっても、子どもにとっては新しい世界で、慣れない環境の中です。
緊張している様子が目に浮かびます。

一日でも早く幼稚園に慣れてもらうために例年のことではありますが、保護者の方々には園児を幼稚園に送ってきて頂いたあと、速やかに門のところでお子さん達と別れて頂きます。(担任に伝えたい事がある場合は、お声を掛けて下さい。)

保護者の皆さま方は園の中に入れませんので、ご協力の程お願い申し上げます。
物陰からときどき覗いている方もおられますが、これもいけません。

 年少の入園した子ども達の中には、初めて出会う新しいお友達がたくさんいます。
初めての担任の先生との出会い、また新しいお友達との出会い、そして新しいお部屋の中で、子ども達の生活が始まります。

今年もA棟に全園児が入ります。B棟は控室として使用致します。
新入園児の子ども達を迎えるにあたっては、先生、年長、年中のお兄さんお姉さん達がやさしく笑顔で迎えてくれます。
笑顔が人の心を一番幸せにしてくれます。

 今年は新しい天皇陛下が五月一日に即位します。
ご承知のように四月の終わりから十日間にわたり祝日が続きます。
ご即位をお祝いとしての連休ですが、普段子ども達と十分接することの少ないお父様方は、この機会をとらえ出来るだけ触れ合いをとって頂きたいと思います。

休みに入る前には親子遠足があり、子ども達には楽しい思い出に残るような一日を過ごしてもらいたいものです。

幼稚園教育要領では、保育とは生涯にわたる人間形成の基礎を培う時と挙げられています。生まれてから六年間ぐらいで基礎ができるという事です。

幼児期は普段の生活や遊びを通して学ぶ力の基礎を養う時です。
子どもの生きる力を育てましょう。学ぶ力を育てましょう。

今日もきれいな言葉を使いましょう。我々大人がお手本になりましょう。