新着情報

在園児を対象とした「れんらくアプリ」

当園では、園との連絡を安心・快適に行うため、「れんらくアプリ」を導入しています。

園長先生の巻頭言 6月号『友達と思い切り 体を動かして遊ぶ』

 6月1日(土)に父母参加日が予定されています。
幼稚園での生活に慣れてきた頃とはいえ、お父さんやお母さんと一緒に過ごす一日は子ども達にとって、とても楽しいものです。

幼稚園での生活で成長した自分を見てもらい、保護者の方にとっては、屋内外で新しく出来たお友達と一緒に遊ぶ、自分の子どもの姿を見つめることのできる最高の機会です。
「友達と思いっきり体を動かして遊ぶ。」

これを毎日広い園庭の中で、また保育室や大きなホールの中で繰り広げてきました。
それが、今日はお父さんやお母さん達と一緒に体を触れ合って遊べるのです。
これがとても子ども達にとっては、嬉しく楽しいことなのです。

朝一番、園長先生の挨拶に始まり、皆さんと園長先生のじゃんけんで始まります。
その後、各学年に分かれてプログラムが組まれています。

 さて、自分の思いを相手に言葉で伝え、相手の思いを受け止めることは大切なことは言うまでもありません。

仮にケンカをしたらお互いが何をしたいのか、何を言いたいのかを明らかにしていくために、自分の思いを言葉で伝えることは、人間関係を育てていく上で大いに期待されます。

子ども達は、「ごっこ遊び」の中で、料理を作るごっこ遊び、お店屋さんでのお買い物ごっこ遊び。そうした時に誰かがお父さん役をやり、誰かがお母さん役をやって、赤ちゃん役もうまれ、お店の人にも役がついて、役割分担をしていきます。

3歳児くらいでは難しくても、4歳児、5歳児になると、どんどん複雑な子ども達の共同活動になっていきます。
同じ思いをもったもの同士がみんなで話し合いを重ねながら、役割を分担したり、大きな輪を作り上げていきます。
友達と思いっきり体を動かしながら学ぶ大切な時期です。

 父母参加日が終わると、幼稚園ではプールの設置が行われます。
振替休み明けに登園した子ども達のわくわくする様子が目に浮かびます。
子ども達がプールの中で水に戯れる姿は、見ていてもとても楽しいものです。

 5月13日に震災訓練を行いました。いつなんどき何が起こるか分からない今日、子ども達の命を守る積極的な手立てとして、震災訓練は何よりも大事です。

今日もきれいな言葉を使いましょう。子どもの言葉が悪いのは親の責任です。