食育について

 園では、畑やプランタで茄子、胡瓜、トマト、サツマイモが実り、子どもさんと水やり、収穫をして、自然に「食」への関心や大切さを知ってもらえるように食育プログラムに取り組んでいます。季節や行事食の料理を取り入れた「給食」は子どもさんの月齢に合わせた献立にし、アレルギー食等も考慮しています。
 又、子どもさんのリクエストによる「リクエストメニューの日」や、ホールで園児さんが一堂に会する「ランチパーティ」では、食べる楽しみも知ってもらおうと試みています。
 また、食事の基本であるお箸の使い方を年中組からはじめ、年長組では「お作法」という時間に一年を通して、専任の行使をお招きして「お茶」、「和食マナー」や「洋食マナー」(ナイフとフォーク)と題して、コース料理のテーブルマナーを本格的な配膳で体験していただいております。
 卒園前には、一年間の「おさらいお茶会」を催し、保護者の方々をお招きして子どもさんたちがお抹茶を点てておもてなしをいたします。このように「食育」を通して「食」「命」「日本文化」の大切さを明るく楽しく学んで行けるよう取り組んでいます。

"和食マナー"の様子

 

"テーブルマナー"の様子
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