園の概要

教育方針

自然に恵まれた環境の中で、四季折々の自然が子ども達に語りかけます。そして「心」「手」「頭」を個性にしたがって育てることを目的としています。

幼児教育の目的

photo本園では教育基本法・学校教育法に従いながら、幼児の心身の発達を育てるカリキュラムをたて、価値ある経験ができるよう、表現活動を大切にし、社会性を培い、正しい感覚へ導いていくことを目的としています。

幼児の指導目標

photo本園は65年余の歴史と、3,996人の幼児が登園を巣立ちました。近頃は卒園生の二世が、卒園したり、入園したりと、うれしい此の頃です。
自然に恵まれた環境、あたたかく包む様なお部屋の中で、先代から受け継がれている「心」「手」「頭」を動かしながら、健全な感情をもてるよう、また子どもたちが持つ感覚の芽が伸びるよう、日々の保育で活動していくことを目標としています。

教育の目指すもの ~シュタイナー教育の取り入れ~

photoルドルフ・シュタイナーの教育理念の中で、0才~7才までは、身体の健全な発育と感じる環境の模倣段階といわれています。この時期の感覚器官はとても敏感な時で、目で見て、耳で聴き、身体にふれるものは100%吸収してしまうので、最良のものを与えていくことが重要な課題でもあります。
シュタイナー教育の中で行われている手遊びや、子どもたちの心に落ち着きを持たすとなえ歌など、保育の間で行いながら、現代の社会性に対応していける自由だけではなく、感覚の芽をのばし、健全な感情を育てていく教育を目指します。

手による仕事

photo幼児の手は外に出た頭脳であると云われています。
幼児に直接的な知的教育を受けさせるのではなく、手による仕事から作る喜びを経験させ、豊かな情操から豊かな心を育てていきたいと考えています。
本園独自のカリキュラムをたてて、布と糸を使った糸通しの時間、折り紙、はさみ、のりを使った製作の時間を通して、発達段階にあった手による仕事をしています。
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音楽リズム

photo幼児の感性に音楽を通してひびかせていけるよう、当園ではダルクローズによるリトミック音楽を取り入れています。
音楽技術の上達を目的としているのではなく、音楽のもつ本質は創造や形のないものの表現力をつけていくことが大切です。またリズムを通して、内側にある集中と、外へ広がる拡散のリズムを表現して、現代にあう楽しいリズム遊びを子どもの感性にひびくよう行っています。

健康な体づくり

photo健全な体になる為、専門の体育指導者によって、体の基礎作りに特に注意しています。サッカーや道具を使っての楽しい体操は、幼児の体を柔軟にし、お互にルールを守り、仲間作りも自然にでき、運動能力の向上にも繋がります。

本物に触れること ~英語レッスンについて~

photo幼い頃から生の英語に触れていくことで、 〝感覚器官〟のひとつでもある〝聴く力〟を育て、 発音やリズムが自然に身につくようになります。 外国人講師の先生と一緒に、遊びを通してレッスンしていきます。

日常の保育

photo日常保育では家庭的な雰囲気の環境の中で、子どもたちの世界で遊びます。 しっかりと自分の頭と手を使い活動をしていき、音楽にたくさんふれて、自分の表現をして、聴く力を身につけていきます。
日々の保育の中で、子どもたちの感覚に触れて活動していき、静と動をつけることで、心にリズムをつけていきます。幼稚園の保育の中で、色々な経験ができるようにしていき、1人1人の能力を精一杯伸ばしていけるようにしています。

主な行事

○お泊り保育 ○運動会 ○いもほり遠足 ○クリスマス会 ○豆まき
○生活発表会 ○お別れ会 など
又、誕生日会・保育参観等は随時にいたします。

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