園の概要
| 園名 | くすのき保育園 |
|---|---|
| 設置主体 | 社会福祉法人 くすのき福祉会 |
| 所在地 | 〒615-8036 京都府京都市西京区下津林南大般若町16番地 |
| TEL/FAX | TEL:075-392-8507 / FAX:075-381-7391 |
| 理事長名 | 中村 安良 |
| 園長名 | 池田 政純 |
| 開園年月日 | 昭和53年4月5日 |
| 認可年月日 | 昭和52年10月24日 |
| 定員数 | 90名(乳幼児併設園) |
| 職員構成 | 園長1名 / 主任保育士1名 / 保育士14名 / 調理士3名/ 事務1名/ |
| 開園時間 | 7:00~18:00 |
| 休園日 | 日曜日・祝日・年末年始 |
| その他 | 令和6年度より保育所型認定こども園に移行 1号認定児童(満3歳児)については受入可能であれば随時受付いたしますのでお電話にてご相談下さい。 |
保育方針
モンテッソーリ教育を基本に
「ひとりで出来るように手伝う・こどもから学ぶ」
を合言葉に
モンテッソーリ教育を基本に「ひとりで出来るように手伝う・こどもから学ぶ」を合言葉に、こどもの自立を援助できるように、環境を日常生活訓練・感覚教育・言語教育・文化教育の各コーナーに分け、又、こども自身が今必要としている時期に、必要な教材を提供したり適当な援助ができるように縦割り混合で保育しています。
- 分からない事を見て学ぶ機会が与えられます。また教えてもらったり、手伝ってもらうことによって人と接する時の「やさしい」ということを、ことばだけでなく実体験として理解します。
- 年長児は人に伝えるために、今までの自分の経験を整理しなくてはいけません。そして長い保育園生活で、はじめて年長になった時、つまり自立した時、集団を意識します。
- 乳児は、体の機能の完成と日常生活の食事・排泄・着脱・環境にある物の扱いなど基本的自立を援助するための教具やこどもにとって困難な部分だけを、抜き出して取り組めるようにした手づくり教材などを自由につかい、活動できるようにしてあります。
当園の自由保育は放任ではなく自分の自由を得るために同時に他人の自由も尊重する生活をしています。
自由を行使する能力、つまり自立のための生活の場としています。
自由を行使する能力、つまり自立のための生活の場としています。
クラス編成
- もも(0歳)
- 1人1人の月齢に応じた離乳食をはじめ、ゆったりと過ごすことができるような環境。ハイハイやつかまり立ちを始めた子どもたちが充分に動くような設定、また安全にも配慮しています。
基本的に布オシメを使用しています。
睡眠時間、授乳時間などは、各個の生活リズムに合わせて調整しています。
- すみれ(1歳前半)
- 一人歩きが始まり、身体的にも精神的にも大きな成長があります。
手足身体全体を使った動きを、興味を持って、好きなだけ出来る室内、戸外設定をしています。
一人でゆっくり落ちついて活動できることが増えてきます。
- ゆり(1歳後半~2歳前半)
- 1歳児後半と2歳児前半の子が一緒に生活しています。
排泄・着脱などをはじめ、日常生活の身のまわりのことを自分でしようと始める時期です。手作り教具もそれを助けることができたり、満足するまで続けることを大切にしています。
- さくら(2歳後半)
- 自分の身の回りのことを一人で出来るようになってきます。
活動は知的興味も増えてきて、手作り教具にも、それらを援助し、繰り返して出来る要素が含まれています。
後半には、外遊び、体操など幼児クラスと共に活動するなどしながら、幼児クラスへ入っていく準備をしていきます。
- ばら(幼児)3歳赤ぐみ 4歳きいろぐみ 5歳青ぐみ
- 3~6歳の縦割り保育で、日常生活を一緒に過ごします。
上の子は下の子の面倒をみる。下の子は上の子の姿を見て、次の活動の準備をしていきます。
自由選択、また場合によっての活動においては、各年齢に分かれて行います。
園内研修会や毎夕の職員会を通して、クラスを越えて、各保育士は、全園児の情報を共有し、成長を見守っています。

