子ども一人ひとりを大切にし、保護者からも信頼される保育所を目指します。北海道沙流郡平取町、二風谷保育所。
週2回講師の方が来所して、アイヌ語であいさつをして、日本語の手遊びの歌や童謡をアイヌ語で歌っています。
遊びの中で、アイヌ語での数の数え方、じゃんけん、色、動植物、花、虫の名前など、さまざまなアイヌ語を遊びを通して教えてもらっています。
| ●アイヌ語によるあいさつ イランカラプテ(おはようございます) ●アイヌ語によるラジオ体操、うた、手遊び |
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| ●アイヌ語によるあいさつ イペアン ロー(いただきます) イヤイライケレ(ごちそうさまでした) |
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| ●アイヌ語による絵本 | |
| ●アイヌ語によるあいさつ スイウヌカラン ロー(さようなら) |
●人の話を聴く力・話す力 ●集中力 ●ルールを理解して守る力
●良い人間関係を作る力 ●五感を十分に使って感覚・感性を豊かにし感じとる力
この5つの力が育っていくように
~ 毎日、同じ日課・同じ場所で過ごす ~
毎日、同じ日課を繰り返すことで、「今は何をする時、つぎはこれをする」など、子どもの中で見通しが持てます。食事の場所・午睡の場所・遊びの場所が変わらないことで、 「ここは食事の場所」「ここはおもちゃがある場所」と「生活にはきまりがある」ことを感じ取り、何をしたいかを自分で考えて行動することにつながっていきます。 同じ日課・同じ場所は安心感にもつながります。
~ おもちゃ ~
遊ぶ場所・おもちゃがある場所が変わらない、おままごとのコーナー、絵本のコーナー、 ゲームのコーナー、積み木のコーナーを設け、分けることで、遊びの続きも出来て、「明日もこの遊びをしよう」と明日への期待が持て、それぞれの遊びに集中することが出来ます。

★ラジオ体操(アイヌ語) ★ぞうきんがけ競走 ★はだし保育
健康づくりのため、毎朝、ラジオ体操とぞうきんがけ競走は児童全員で取り組んでいます。 乳児も出来る範囲で取り組んでいます。
一人一人絵本を毎月購入してもらい、毎日、個人の本を順番に読んでもらう特別な時間を設けています。自分のマークがついた絵本を読んでもらう事で、絵本への興味、関心を引き出し、食事前とおやつ前に特別な時間として絵本の時間を取り入れています。
乳児は保育者と 1 対1で、保育者の膝に座り絵本を読んでもらいます。
午睡前に読み聞かせをしています。読み聞かせを聞きながら安心して入眠できます。
岩手県遠野市出身の阿部ヤエ氏伝承の「わらべうた」を乳児から取り入れ、わらべうたでコミュニケーションを取り、愛着関係の形成につなげていきます。
| 手遊び | ラジオ体操 |
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ぞうきんがけ競走 |
室内ゲーム遊び |
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観光公園~大好きなおにごっこを スマ カンピイトゥイエプ(じゃんけん)を して鬼決めします |
観光公園~アリキキ前小川、講師の健司さんに アメンボをとってもらいました |
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観光公園~広場で講師の恒太さんと おいかけっこを楽しんでいます |
5月・山菜(キトビロ)採り |
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6月・運動会(二風谷小学校合同運動会) ~「アイヌ語動物探し」の競技をしました~ |
講師の方と楽しくアイヌ語を学んでいます |
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