就学前の乳幼児に関する教育・保育の保証と保護者や地域の子育て世代に対する育児支援を目的としています。
「認定こども園に関する国の指針」を基に、地域のニーズを正しく把握し、乳幼児の福祉の増進を視点に据えつつ、前向きの姿勢で応えるように努め、こども園での教育・保育と家庭保育の調和を図りながら、常にお互いの連携を保ち、「温かい家庭的な保育」を進め、保護者との信頼を深めてまいります。
また、地域の関係機関や団体との連絡を密にして、地域行事等には、積極的に参加協力し、地域に根差した児童施設運営にも努めてまいります。

1.感動を忘れない子ども | |
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① | 当たり前だと思っていたものが当たり前ではないと気付ける。 |
② | 何事にも興味を持ち、注意を高め、探究心を深めていける。 |
2.感謝を忘れない子ども | |
① | ありがとう・ごめんなさいが、心と言葉が一致してできる。 |
② | 思いやりを持ち、相手の立場に立って考えることができる。 |
3.報恩を忘れない子ども | |
① | どんな恩にも気づいていけ、そのことを忘れない。 |
② | 和の中に私があること大切にし、諦めない心を持つ。 |
4.元気で活発な子ども | |
① | 食事の意味を知り、興味をもち、好き嫌いをしない。 |
② | 体を使って表現することに喜びを感じる。 |
教育・保育に関する国の指針を基に、大乗仏教の『和』の精神である『報恩(恩に報いる)と感謝(思いやり)』の心を育て、何事にもやる気のある、元気で体力のある子どもを育てることを保育方針としています。