しろふじ保育園

保育目標

「素直で 明るいこども」

子どもたちに豊かな遊びを経験させます。 人格の基礎は乳幼児期に形成されますので、あそびの中で基本的な生活習慣やきまりを守る心を育みます。充実した保育内容で思いやりのある素直で明るいこどもを育てます。

重点目標

  • 仏様を拝む子ども
  • 健康でやさしい心をもっている子ども
  • 教えをよく聞き、正しく話のできる子ども
  • だれとも仲よく遊び、なんでもやりぬく子ども
  • ものを大切にする子ども

年齢別保育目標

0歳児(ふたば組)
・一人一人の子どものリズムを大切にし、生理的欲求を満たし情緒の安定を図ると共に生命の保持と生活の安定を図る。
1歳児(つぼみ組)
・一人でしようとする気持ちの芽生えを育てる。
・あそびの中で人(保育者や友だち)との関わり、身の回りのものとのふれあいを経験させ、大切にする。
2歳児(もみじ組)
・保育者との安定した関わりの中で身の回りのことを自分でしようとする。
・全身を使ったあそびや様々な経験を通して運動機能や好奇心を育む。
・自己主張しながら友だちとあそぶことを楽しむ。
3歳児(さくら組)
・保育者や友だちに親しみ仲良くあそぶ。
・生き物を大切にする。
・身近な動植物に興味をもち触れたりする中で命があることに気付く。
4歳児(ひまわり組)
・保育者や友だちとの関わりを深め、自分の気持ちを相手に伝えることを知り、相手の気持ちを理解し、思いやりをもって生活する。
・生活に必要な基本的習慣や態度を身に付け、主体的に生活を送れるようにする。
・友だちと一緒に共通の目的に向かって協力や努力をし、最後までやり遂げ、達成感を味わう。
5歳児(ふじ組)
・保育者との信頼関係のもと、情緒の安定を図り、安心して自己を発揮しながら自己肯定感をもてるようにする。
・健康に必要な基本的生活習慣を身につけ、自分のことは自分で行う。
・互いの姿を認め、協力し合い目的を最後までやり遂げ、達成感を味わう。

沿革

昭和32年 4月 1日 個人立高島幼児園設立
4月11日 第1回入園式挙行。勝安寺の建物・境内地を借用、旧第1学区を対象地区として幼児58名の保育、当初職員3名、9月より1名増員、園児も途中65名となる。
7月24日 高島幼児園保護者会会則ができる。
昭和35年 4月 1日 園舎、炊事場(4.25)2棟をつくる(木造)
5月 1日 個人立高島保育園認可、定員90名
6月 1日 個人立しろふじ保育園認可(名称変更)
町立高島保育所認可(6. 1)町内を二分して全希望者の入所が実現する
対象地区は旧第1・第3学区で通園バスで送迎を始める
昭和38年 3月22日 財団法人「慈光会」認可自由あそび
5月 1日 財団法人立しろふじ保育園認可
9月10日 保育室3、1棟増築(鉄骨)
昭和39年  4月29日 宮内庁より本園事業御奨励の思召をもって御下賜金を授賜
10月15日 保育室1、管理室(2階)1棟増築(鉄骨)
昭和42年 9月 1日 乳児棟、厨房棟、2棟増築(鉄骨)
11月20日 園舎の整備が成ったことと併せて10周年記念式典挙行
昭和44年 3月 1日 日本学校安全会滋賀県支部より優良園に選ばれる
昭和48年 4月 1日 保育室1、増築(木造)定員120名となる
5月17日 保育連盟より幼児教育推進の功績により表彰される
昭和52年 5月31日 社会福祉法人「慈光会」認可
9月 1日 社会福祉法人「慈光会」立 しろふじ保育園認可
昭和54年 9月 7日 高島町永田1233-1に新築工事竣工
昭和55年 3月23日 新園舎に移転する
4月11日 新園舎竣工式
昭和63年 3月13日 創立30周年記念式典挙行
平成4年 5月25日 園舎屋根全面修復工事、7月28日完了
平成13年 3月23日 園舎大規模修繕工事着手
6月15日 園舎大規模修繕工事完成
平成14年 2月 1日 グランド整地工事、芝生張り替え
平成15年 3月24日 園児用トイレ全面改修
令和4年3月 園庭、駐車場拡張
組  織 社会福祉法人慈光会  理事・監事
しろふじ保育園      園長・職員
しろふじ保育園保護者会  役員・会員
情報開示 財務情報は当園にて閲覧