保育研究会とは 沿革 資料 子育て支援情報 研究会会員 会員園からのお知らせ トップページ

八王子保育研究会
会長 秦 清一郎

八王子保育研究会のホームページにようこそ

八王子保育研究会は昭和60年に八王子市内の9人の若手男性園長が集まり、日々の運営や保育について話し合うことから始まりました。設立当時は今のように「子育てについて」メディアに多く取り上げられることも決して多くなかったと思いますが、八王子保育研究会では、(HP資料にあるように)認可保育園がそれまで培ってきた子育て・子育て支援のノウハウを継続的に発信しています。またそのノウハウや研究会各メンバーの様々なアイディアを、子育て真っ最中の方,保育関連の仕事をしている方,一般の方々に発信するために、「乳幼児の世界」展を企画・開催してきました。この「乳幼児の世界」展(第9回から八王子市内の保育園に声をかけ、実行委員会として実施)は、以後15年に渡って開催しましたが、第16回を最後にその役割を終えました。その後八王子保育研究会のメンバーも増えて組織が大きくなってきたことに伴い、法人運営・保育園経営に関する研修会,保育の勉強会,全国の先駆的事業を実施している保育園を視察,職員研修会 などの活動に段階的にシフトしています。
ここ最近では、子ども子育て新システムの議論が活発に行われている中、新システムの内容に関する研修会とともに、実際に佐賀(幼稚園型)や大阪(保育所型)の認定こども園に見学に行き、園長先生から貴重な話を伺うことにより会員の研鑽機会としています。

平成10年に制度改正(措置制度から契約制度)が行われ、保育園に求められている役割がだんだんと増えてきていますが、八王子保育研究会は時代のニーズをいち早く取り込み、法人運営について,保育について,制度について,特別保育事業について,虐待対応について,アレルギー児対応について,他機関との連携について,防災対策について 等々を会員相互で意見や情報交換をして、認可保育園としての使命(福祉的側面や透明性)を常に意識しながら、経営・運営に活かす活動をしています。

初代会長:藤森平司氏(新宿せいが保育園 園長) 二代目会長:斉藤和巳氏(さつき保育園 園長)三代目会長:伊藤直樹氏(社会福祉法人菊清会 理事長) 四代目会長:柊澤章次氏(めじろ保育園 園長) 五代目会長 内田正氏(山田保育園 園長) はじめ、設立当初から八王子保育研究会に携わってきた各先輩,現会員の先生方の助言を得ながら、今後も積極的に子育て支援と認可保育園の役割を深く考え、リアルタイムに研鑽できる八王子保育研究会でありたいと思います。
八王子保育研究会の活動が、子どもたち、そして子育てに悩んでいる人たちの一助になることができれば。

Copyright 2006 Hachiouji nurture workshop. All right reserved.