新着情報

新型コロナウイルス感染症への対応情報

在園児を対象とした「園チャンネル」

当園では、幼稚園と園児をつなぐ架け橋として、動画を在園児に限定公開する「園チャンネル」を導入しています。

在園児を対象とした「れんらくアプリ」

当園では、園との連絡を安心・快適に行うため、「れんらくアプリ」を導入しています。

園長先生の巻頭言 8月号『目に見えない神様に祈る』

 新型コロナウイルスに対する感染予防は、甘く見てはいけない重要な問題であると考えています。特に感染者が保育園や幼稚園、小学校、一般家庭の中まで蔓延しつつあることを深刻に受け止め、心配しないわけにはいきません。

新型コロナウイルス感染症の予防について正しく理解し、適切な行動をとれるよう、また疾病に対する抵抗力を高めるため、ご家庭における十分な睡眠、適度な運動、バランスのとれた食事に心掛けて下さい。

 そうした現状の中で、二学期の保育を考える時、幼稚園としては、保育時間や色々な活動に対して、園児達の安全を確保するために、リスクをできるだけ回避する種々の制限を考えなければならないと判断をしています。

私達は、私たちを取り巻く身近な情報についても、いつも以上に神経を使っていますが、それでも見落としや見逃すことが多々あるのではないかとも心配しています。

 当然のこと、教職員にも勤務時間中はもちろんのこと、保育の環境作りにおいてはできるだけ保育室の空間を多くし、勤務時間外においても「3つの密」が想定される場所をできるだけ避けるよう指導をしています。

また、保育者が常に健康な状態で毎日の業務が遂行できるよう、配慮していくことの大切さを痛感しています。

 さて、今日は日本の神様についてお話させて頂こうと思います。
「日本人は、なぜ目に見えない神様に祈るのでしょうか。」

平安時代末期に活躍した歌人、西行が伊勢神宮を参拝した折に詠んだ歌。
「何ごとのおわしますかは知らねども、かたじけなさに涙こぼるる」

目に見えない神様を心で感じ、おのずと手を合わせ、祈りをささげる。すると同時に神様から大きな安心感や元気をいただく。

子ども達と一緒に浜川神社の神様に大きな声でお願い事をすることが、学期の始めと学期の終わりに恒例となっています。

子ども達の心のなかに安心感や元気をいただくために。
「浜川神社の神様、私達に神様のスペシャル・パワーをくださ~い。」
アンテナになる手のひらをいっぱいに広げ、神様のパワーを受け止めます。

 幼稚園の日々の保育の中で、浜川神社の神様を身近に感じ、自分で考え、判断し、夢を持って行動できる子どもの成長を推し進めたいものです。

 長い夏休み、楽しく過ごし、きれいな言葉を使いましょう。