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新型コロナウイルス感染症への対応情報

在園児を対象とした「園チャンネル」

当園では、幼稚園と園児をつなぐ架け橋として、動画を在園児に限定公開する「園チャンネル」を導入しています。

在園児を対象とした「れんらくアプリ」

当園では、園との連絡を安心・快適に行うため、「れんらくアプリ」を導入しています。

園長先生の巻頭言 10月号『学年で楽しむめばえっこ大会』

 園庭では子ども達の大会へ向けての練習に、いよいよ熱が入ってきました。
ご承知のように、このコロナ禍において、例年行われているような運動会を開催することは難しい状況となっています。

そうした中で子ども達は、めばえっこ大会という発表の場を盛り上げていこうと、学年ごとの練習に真剣に取り組んでいます。
基本的には、大会は子ども達が楽しむことが何より大事だと思っています。

 9月のまだ暑い炎天下のころから、大人でも集中力を欠きそうになる厳しい状況の中でも一生懸命、練習に取り組んできました。よく頑張っていたと思います。

疲れが出て休む子どももいましたが、年長さん達が取り組むめばえの「ソーラン節」、和太鼓をたたいてもらい練習に挑むと、雰囲気ががらりと変わり、子ども達の「ソーラン節」には、日増しに進歩がみられてきたように思います。
一生懸命に練習している子ども達の掛け声にはいつもながら感動を覚えます。

 リレーは、年長さん達ならではの熱い競技です。毎朝先生方の指導の下、リレーの練習を何度も繰り返しています。「ばんざい」の大きな歓声が朝から園庭に響きます。
どうしたら、他のチームに勝てるのか、子ども達で話し合います。

勝ち負けにこだわる子ども達は、勝てるよう、また負けないよう、話し合いを何度も何度も重ねながら工夫を凝らして練習しています。

 年中さん達のかけっこは、見ているととても面白いです。
朝の登園時にストップウォッチで走りたいと希望する子ども達のタイムを計る中で、たとえ負けていても何度もチャレンジする子どもの気持ちに感心しています。

実力を培ってきた子どもの満足感は、そうした中でも肌で感じることができます。
また、本年も「バルーン」にチャレンジしています。
上手にやるのはとても難しく、みんなの気持ちがやはり一つにならないとうまくできませんので、練習に励んでいます。

 年少さん達の競技は、ただ一言「かわいい」に尽きます。勝つことも負けることも、まだこだわりのない世界です。これが微笑ましくとても良いと思います。
大会予行も、今年は学年毎に行います。

今日もきれいな言葉を使いましょう。美し言葉の表現を選びましょう。