お知らせ
卒園式
2025/03/22
今年度、ひつじ組の子供たち19名が卒園の日を迎えました。長いお友達は6年7か月、この園で過ごしました。
長いようであっという間のような年月を振り返ると胸が熱くなります。
子供たちは神様や保育者、ご家族に愛され、この園での生活の中でたくさんの喜びや感動を味わい、
時にはくやしさや悲しみを分かち合い成長してきました。
日々の礼拝や保育の中でたくさんの優しさと思いやりをもった子供たちに成長してくれた
ことを誇りに思います。
子供たちは一人ひとり夢を持って羽ばたいていきます。
そしてこれから小学校、中学校、高校と更に成長していきます。
その歩みがいつも神様に守られ、祝福されたものとなりますようお祈りしています。
私たち保育者にとって、卒園は終わりではありません。
この子供たちがつらい時、苦しい時、悲しい時にこの園でのことや先生方を思い出し
いつでも戻ってきて良い場所として居続けたいと願っています。
もちろん、嬉しい時も。
今年の卒園式の中でもお母さんが卒園生の方が2名おられました。感謝です。
また、3人目のお子さんの卒園で12年通われた方もおられました。
旭保育園がたくさんの方の居場所として居続けられるようこれからも職員一同
力を合わせて頑張っていきます。
この子供たちと出会えたこと、成長をそばで喜び合うことができたことを心より感謝申し上げます。
ご家族の皆様の温かい励ましやご協力を頂きありがとうございました。
ひつじ組のお友達。卒園おめでとうございます!!
企業情報を掲載させていただきました
2025/02/18
企業紹介の取材をしていただきました。旭保育園の魅力が多くの方に伝われば幸いです。レバレジーズメディカルケア株式会社の方に感謝です。<レバウェル >
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新年
2025/01/01
新年あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、それぞれご家族のだんらんの時を過ごされていることと思います。
2025年も旭保育園では、子供たちと笑顔と愛に溢れる保育を行ってまいります。
一人ひとりの子供たちやご家族の皆様に神様の守りと祝福が豊かにありますよう
お祈りしております。
今年もよろしくお願いいたします。
旭保育園 職員一同
親子クリスマス
2024/12/07
親子クリスマス会を行いました。ひつじ組のハンドベルから始まり礼拝を守り、はと組、うさぎ組の歌、
ひつじ組の聖誕劇を見て頂きました。
クリスマスは旭保育園のキリスト教保育の原点です。
イエス様は、神の子でありながらも寒く汚い馬小屋で生まれました。
それはイエス様が苦しみや悲しみを自ら知りその人たちに寄り添い
生きることを使命とされたからです。
そしてイエス様は人々の罪のために十字架にかけられてその生涯を閉じますが
最後まで神様に人々の許しと救いを祈ったのです。
私たちはイエス様の生き方を通して自分たちの生き方を学ぶことができると思います。
イエス様が弱いものに寄り添い生きたように、私たちも「自分が一番」「自分さえよければ」
ではなく周りの人に優しさと喜びを与え、手を取り合って生きる者となりたいと思います。
子供たちの可愛い歌声、ハンドベルの音色、聖誕劇を見て
子供たちの姿を通してクリスマスの喜びを感じることができました。
旭保育園の子供たちはどの子も素直さと優しさと愛に溢れています。
このクリスマスを子供たちと保護者の方々と迎えられましたことを心より感謝いたします。
皆様から献げられました献金は 96,175円でした
そのうち50,000円は日本キリスト教保育所同盟に
残りの 46,175円は本庄市社会福祉協議会に寄付させていただき
発展途上国の保育施設建設や被災地、子ども食堂のなどのために
使わせていただきます。
皆様の温かいご協力を心より感謝申し上げます。
アドベント礼拝
2024/11/29
今日はアドベント礼拝を守りました。1本目「希望」のろうそくに火を灯して礼拝を守りました。
イエス様は私たちの救い主としてこの世にお生まれになります。
混沌とした世の中では人々の心が疲弊して生きることに
希望を見出すことができなくなってしまいます。
しかし、神様は私たち一人一人を愛し導いてくださいます。
そしてイエス様は私たちの希望となられ、
人々の痛みや苦しみに寄り添い、その人生を歩まれたのです。
私たちはイエス様の生き方を通して神様の深い愛、
生きることの意味を知ることができます。
愛に生きるとは、時に多くの痛みや辛さを伴います。
でも、愛に生きることは誰かの喜びと希望になるのです。
旭保育園の子供たちはみんな愛に溢れた優しい子供たちです。
この子供たちがたくさんの人の喜びと希望になる生き方を
してくれることを願い、私たちは保育に取り組んでいます。
このクリスマスの時を大切に過ごしてまいりたいと思います。


