お知らせ

平和を祈る
2025/08/07
8月は平和を考える時です。
日本では80年前に広島と長崎に原爆が投下され、多くの方々が犠牲になり、
今もなお苦しみと共に生きておられる方々がいます。
今も世界の様々なところで戦争が起こりかけがえのない命が失われています。
戦争はそれを始める人は戦争には行きません。
犠牲になるのは戦争をしたくもない普通の暮らしを望む人々です。
もし、今戦争が起こってしまったら、
今日、家族が戦争に行かなければならないとしたら、
今日、自分が戦争に行かなければならないとしたら、
今日、大切な人がすべて失われてしまうとしたら
私たちは戦争を起こすでしょうか?
私たちには言葉があります。言葉で語り合いお互いを知り共に歩む道を見出すことができるのです。
一方的に関係を切ったり、無視したりすればいつの間にか相手は黙るかもしれません。
しかし、それは相手を深く傷つけ相手の思いを踏みにじることにつながります。
神様は私たちに心をくださいました。心は使い方ひとつで善にも悪にもなります。
自分さえ良ければという思いでは人と人とが支え合って寄り添いあって生きることは難しいのです。
旭保育園では幼い子供たちにもこのようなお話を沢山します。
私たちが当たり前に生活しているこの状況は決して当たり前ではないことを伝えます。
大切な人がいつも笑顔で隣にいてくれることは当たり前ではないのです。
そして、一人ひとりが与えられた心を愛でいっぱいにして生きるのか
人への恨みや妬み、自分なんかという思いでいっぱいにして生きるのかを共に考えて過ごしています。
神様がお与えくださったかけがえのない命を、一人ひとりがその生涯を閉じるまで
感謝と喜びの中で生きていってほしいと願っています。
8月のこの時、戦争が私たち人間の心が生み出す醜い行為であることを考えるとともに
今ある幸せに目を向け、そばにいる大切な人たちとの時間を大切に過ごしてみてほしいと思います。
悲しみや苦しみ、痛みを抱えておられる方に神様の癒しがありますように。
前に進む事のできない状況にある方に神様が共に歩んでくださり、神様の導きがありますように。
世界で起こっている戦争が一日も早く収束しますように。
世界中の子供たち、全ての人が笑顔で生きられる世界になりますように。
世界に平和が訪れますように。
8月の聖句
2025/08/01
「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、
      わたしもその中にいるのである。  ~マタイによる福音書第18章20節~  」

イエス様は「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」
と言われます。それは教会や旭保育園のようにキリスト教保育を行う園や施設、学校に至るまで様々です。
また、「イエス様のおなまえによって~」と祈るとき、どこにいてもイエス様はともにいてくださるのです。
私たちは、自分の居場所や環境などを自分で選んでおり、旭保育園も保護者の皆様が選んできてくださいました。しかし、そこには神様のご計画がありイエス様の名によって導かれていると聖書は語っているのです。
また、この聖書の箇所の中では、他者と心を一つに合わせて祈る時、その求めを神様はかなえてくださると言われます。なぜならそれはイエス様によって集められたものであり、そこには必ずイエス様が真ん中におられ共に祈ってくださるからです。
また、他者と心を合わせて祈る時、私たちは「自分さえよければ」という思いは無く「誰かのため」または他者との共通の目的のために祈るのではないでしょうか。そのように誰かのために祈る心こそ、神様の求める愛であり、今の私たちに必要なものであると思います。
旭保育園の子供たちは、毎日の祈りの中で「お仕事に行ったお家の人をお守りください。病気でお休みしているお友達が早く元気になりますように。」と祈っています。
また日本中、世界中で苦しんでいる人や悲しんでいる人のために祈っています。
0歳、1歳の子どもたちでも小さな手を合わせて祈っている姿、この子供たちの純粋な祈りの中に私たちは深い優しさと愛を感じながら日々喜びのなかで保育を行っています。
幼いころから感謝することや祈ることを語られて育つ子どもたちは必ず平和を創り出す子どもたちになると思います。この不安な世の中で誰かのために祈れる子どもたちは周りの人を幸せにする宝物です。
この旭保育園でたくさんの子どもたち、ご家族、地域の方々、支えてくださるたくさんの方々に出会えたことは
神様の導きであり感謝です。
8月は平和を考える月です。子どもたちと日々祈りながら過ごしてまいります。
一人ひとりが笑顔で過ごせますように。
痛みや苦しみ、悲しみのうちにある方に神様の癒しがありますように。
世界中の争いが終わりますように。
世界が平和でありますように。

感謝
2025/07/19
事務室に可愛い仲間が増えました。
絵本「ぐるんぱのようちえん」のぐるんぱ。
幼稚園のころから大好きで今でも当時の絵本をもっているのですが
そのことを知ってこどものともの冨満さんがプレゼントしてくださいました。
ぬいぐるみがあることも知らなかったので、立体のぐるんぱに出会えて感動でした!
幼いころに出会った絵本はいつまでも心に残るものです。
旭保育園でも子供たちにたくさんの絵本との出会いを大切にしています。
子どもたちが絵本を通してたくさんの喜びや感動を味わったり
沢山のことを学んでほしいと願っています。
スマートフォンやタブレット等が普及している今だからこそ
大好きなお父さん、お母さんの声で読んでもらったり
想像を膨らませながらページをめくって楽しむ絵本が大切なのだと思います。
皆さんの心に残っている絵本はなんですか?
子どもたちの心に残してあげたい絵本はなんですか?
日々、忙しい毎日のひと時、絵本で心を癒すのも良いのではないでしょうか。

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収納棚
2025/07/18
園庭に新しく砂場用おもちゃの収納棚が入りました。
あわせて砂場用のスコップとレーキも購入しました。
泥んこ遊び、砂遊びが大好きな子供たちは大喜びだと思います。
棚には砂場用のおもちゃも収納でき、スッキリしました。
設置してくださいましたジャクエツ山崎さんに感謝です。

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カブト虫
2025/07/18
今日は保育園にカブト虫が遊びに来てくれました。
保護者の方のご厚意でくださるとのことでしたが
今年の暑さの中で夜は温度管理が難しいことから
飼うのは難しいことを伝えさせていただくと
「では夕方持ち帰りますからぜひ子供たちに見せてあげてください!!」
とおっしゃってくださいました。
子どもたちは朝から大喜び!!
各クラスで見たり触ったりして可愛がっていました。
小さな命に触れる機会はとても大切ですが今は中々機会がありません。
このような機会を与えてくださった保護者の方に心より感謝申し上げます。

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