お知らせ
保育参観
2025/10/31
10月28・29・30日の3日観、0・1・2歳児クラスの保育参観を行いました。朝から外遊びや室内での活動、食事の様子等、子供たちの普段の様子を見て頂きました。
園では誘導ロープや手をつないで散歩が出来たり食事を一人で頑張って食べ、
野菜も食べられていたり、お友達と関わる様子など
ご家庭とは違う子供たちの姿に、親御さんからは驚きと喜びの声を沢山いただきました。
子どもたちは、園の中で色々な経験の中で成長しています。
その日々の積み重ねが子供たちの成長にはとても大切です。
「まだ小さいから」と考えてしまったり、少し嫌がるとお子さんに負担をかけたくないと
お考えの親御さんもおられると思いますが、子供たちは遊びの中での経験や
お友達や先生と一緒にという気持ちの中で嫌な気持ちを乗り越え、
できたことでの自信をつけていきます。
保育者は子供たちが意欲的に喜んで取り組めるようにカリキュラムを立て、
導入や声がけで子どもたちを見事に引き込んでいきます。
この幼い時期に、小さなことを頑張ってできたという経験を積み重ねることは
その後の人生で大きな問題にぶつかったときに乗り越える力となります。
また、生活習慣や決まりを守ること、お友達との関り等を身につけることは
子どもたちが自立して生きていくためにとても大切なことなのです。
旭保育園では、子供たちの自主性を大切にしながらも
子どもたちが一人で自立して生きていけるように保育に取り組んでいます。
それは厳しいしつけを行うことではなく、意欲的に挑戦しながら
出来たことを喜び合い、自信につなげて自立を促すことです。
この小さな子供たちにはたくさんの可能性があります。
その可能性の種を沢山育ててあげたいと思います。
沢山の保護者の皆様が来て下さり感謝です。
お忙しい中ありがとうございました。
秋祭り
2025/10/04
今日は秋祭りを行いました。今年は親子で参加していただき、楽しんでいただきました。
1階は綿あめとポップコーン、2階はゲームコーナー。
ポップコーンコーナーでは自分でポップコーンバケットをゲットしてから
ポップコーンをもらいに行きます。
ゲームコーナーでは、輪投げ、射的、くじ、ワニワニパニック等を楽しみました。
輪投げでは子供たちが日常の保育の中で作った作品を景品にしたので
子どもたちは景品を作りながらお祭りの日を楽しみにしていたのです。
外ではヨーヨー釣りと顔はめパネルがあり、最後にジュースと2歳以上のお子さんには
絵本のプレゼントがありました。
沢山の方にご参加いただき、お子さんと楽しそうに過ごしておられる様子は
とても微笑ましかったです。
これからもこのような企画をどんどん行っていきたいと思います。
この日のために絵本を提供してくださいました、こどものともの冨満さんにも
感謝です。ありがとうございました。
10月の聖句
2025/10/02
「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのです。~ ペトロの手紙Ⅰ第4章10節 ~ 」
聖書は、「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのです」と言います。
「賜物」とはギリシャ語では「カリスマ」と言います。
私たちが「カリスマ」と聞くとそれは一部の人だけに与えられた特殊な才能だと
思うかもしれませんが、聖書では神様はわたし達一人ひとり皆にカリスマを
お与えくださっていると言うのです。
しかし私たちは、つい自分にはそんな能力はないと思ったり、他の人の能力を
うらやましいと思ってしまうかもしれません。
私たちが賜物は無いと疑ったり、不平を言ったりするとしたら、
それはわたし達自身が与えられた賜物を感謝せず、ないものばかりに目を
向けてしまっているからかもしれません。
旭保育園でもピアノが得意な先生、歌が上手な先生、運動が得意な先生、
お話が上手な先生とそれぞれが素晴らしい賜物を与えられて保育に励んでいます。
賜物は一人ひとりが異なっていていいのです。
その賜物を互いに用いて補い合い、助け合いながら神様に喜ばれる働きをしているのです。
また、旭保育園では日々の保育の中で子供たちがその与えられた賜物に気づけるよう
様々な活動に取り組んでいます。
子どもたちの賜物は日々の生活の中で、一つ一つの行事の中で発揮されて子供たちを
輝かせてくれます。
何より旭保育園の子供たちは誰にでも優しく大きな愛という賜物を持っています。
一人ひとりが賜物を用いて輝きながら歩んで行ってほしいと思います。
子ども達が日々笑顔で過ごせますように。
世界が平和でありますように。
感謝
2025/09/11
保護者様よりナスを頂きました!!丸くてピカピカのナス
早速素揚げにしてうどんのつゆにつけてみんなでいただきました。
身がやわらかくてとてもおいしかったです。
温かいお心遣い感謝です。
ありがとうございました!!
絵本を頂きました!
2025/09/02
いつも子供たちの月刊誌を届けてくださるこどものともの冨満さん。絵本が大好きな旭保育園の子供たちのために絵本をプレゼントしてくださいました。
りす~ひつじ組の子供たちに、秋祭りの時にお渡ししたいと思います。
タブレットやスマートフォン、テレビなどがあふれている今の世の中ですが、
子どもたちはいつの時も絵本が大好きです。
クラスで全員に読み聞かせをする時も、自由時間に一人ずつ膝に座らせて読んであげる時も
子どもたちは同じ絵本でも何度でも「これ読んで!!」と
嬉しそうに持ってきては真剣に聞いて楽しんでいます。
絵本を読む時、子供たちの目、耳、頭はフル回転です。
絵本を通して子供たちは言葉の意味や使い方だけでなく
登場人物の感情を感じ取り、沢山の想像力を働かせて情景を楽しみます。
次々と勝手に場面が変わるテレビやゲームでは得られないことです。
また、読んでくれる保育者やお母さん、お父さんとその喜びや感動、気持ちを
共感できることも絵本の大きな役割です。
今、人の気持ちが分からない、人の思いに寄り添えない子どもや大人が増えています。
それはいつしか自分だけが良ければという生き方につながってしまうのです。
旭保育園では、沢山の絵本を通して、子供たちの心を豊かに育む取り組みをしています。
このように子供たちのために、旭保育園を支えてくださる方に感謝です。
ありがとうございます。




