お知らせ
掲示板
2026/01/29
素敵な掲示板が届きました。玄関のガラスにお知らせを貼っているのが気になっており
絵本館をはじめたくさんの絵で旭保育園を彩ってくださった
星野はるか先生に「ノアの箱舟」をモチーフに掲示板のデザインを
お願いさせていただきました。
沢山の動物、鳥、、虹、オリーブ、ノアをとても愛らしく
描いてくださいました。
また、ジャクエツ様がその絵をホワイトボードに印刷加工を
してくださりその色の美しさに技術の高さを感じました。
今日は星野はるか先生が来て下さり、子どもたちへのお披露目と、
年長児のワークショップを行い子どもたちは、ホワイトボードで使用する
マグネットを作りました。
はるか先生に絵の具の使い方やお花の書き方を教えてもらいながら
一人ひとりが自分でイメージを膨らませながらお花を描きました。
子どもたちは、掲示板を見た瞬間「あ!ノアの箱舟だ!!」
「すごい!」と大喜び。
ワークショップも真剣に取り組んで描きあがるととても嬉しそうでした。
マグネットの完成も楽しみです。
掲示板だけでなく、そこで使用するマグネットを子供たちが
デザインして作って全てが完成するということにとても感動しました。
素敵な絵や企画を提供してくださった星野はるか先生、
ジャクエツ山崎さん、松永様に心より感謝申し上げます。
お知らせがあるときに玄関で使用いたしますので、
沢山の方々に見て頂けるのを楽しみにしております。
1月の聖句
2026/01/13
~ イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人に愛された ルカによる福音書 第2章52節 ~
新しい年が始まりました。
教会歴では、1月6日の公現日までがクリスマスとされています。
子どもたちの中にもページェントやハンドベル、歌等でクリスマスをお祝い
したことは大きな喜びとして心に残っていることと思います。
今月の聖句では、イエス様の成長の様子が描かれています。
神様は全知全能であり、何の不足も無い方ですが、イエス様は
人の子として生まれ、その生涯を一人の人として生きました。
イエス様が私たち人間と同じところまで下りてきてくださり
共に生きてくださったことは大いなる愛の証であると思います。
イエス様は「神と人に愛された」とあります。
それは、イエス様だけのことではありません。
旭保育園の子どもたちをはじめ、私たち一人ひとりがイエス様を通して
神様から愛される者とされたのです。そして私たちは神様からの恵みを通して
人々からも愛される者とされています。
現代社会では、自分が愛されて生きていると感じることはとても少ない
のではないかと思います。
家族であってもお互いに「愛してる」と言いあうことは中々ないのではないでしょうか。
私たち一人ひとりは愛されて生きるということがとても大切なのです。
神様は、私たちをそのままで愛してくださいます。
私たち一人ひとりがそのままで価値があるのだと示してくださるのです。
人生においては辛いことや苦しいことがたくさんあります。
でも神様は、愛する私たちを必ず守り、導いてくださるのです。
だからこそ、子どもたちには一人ひとりが神様やご家族、保育者、沢山の人に
愛されていることを日々伝えています。
子どもたちが愛されていると感じながら生きることは人生の大きな支えになると思います。
今年も神様に守られ、祝福のうちにたくさんの笑顔と喜びの一年になりますようお祈りしています。
新年
2026/01/05
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年が始まりました。
新しい年が始まり、楽しみな気持ちの中に
今年はどんな年にしようと、それぞれ心の中に
目標をもって新たな年をスタートさせる方が多いのではないでしょうか。
子どもたちも4月にはひとつづつ進級し、ひつじ組さんは小学生になります。
1年を振り返るとあっという間に感じますが、そこには1日1日の積み重ねが
あるのだと思います。
大人になると、目標を持つことが少なくなり
自分は何もせずに1年を過ごしてしまったと思ってしまう方もいるかもしれません。
でも、私たちは与えられた今日を精いっぱい生きることが何よりも大切なのだと思います。
あなたが居てくれたことで笑顔になれた人がいて、あなたが居てくれることが
喜びである人がいます。私たち一人ひとりはみんな生きているだけで
誰かを励まし、誰かの支えになっているのです。
誰も誰かの代わりにはなれないからこそ私たち一人ひとりには価値があるのです。
今日一日を大切に、感謝して生きることが大切なのだと思います。
今日からまた保育が始まりました。
この一人ひとりかけがえのない子供たちと今年も
笑顔で溢れる保育を行ってまいります。
クリスマス
2025/12/25
クリスマスおめでとうございます。12月23日(火)本庄文化ホールにて親子クリスマスを行いました。
年長児のハンドベル演奏、聖誕劇。
年中・年少クラスの歌などとても愛らしく素晴らしいものでした。
クリスマスって何でしょう?クリスマスの喜びって何でしょう?
旭保育園の子供たちも、以前は「サンタさんが来る」とか「プレゼントがもらえる」と
答えてくれていましたが、最近では「イエス様が生まれること」と真っ先に答えてくれます。
また、クランツの中に灯すろうそくも、
一本目は「希望」二本目は「平和」
三本目は「喜び」四本目は「愛」
を意味していることを覚えています。
イエス様は寒くて暗い馬小屋でお生まれになりながらも、
沢山の人々の喜びや希望となる生き方をされました。
神様はイエス様の生涯を通して神様の深い愛を示してくださったのです。
私たちは、辛いことや悲しいこと、自分の思い通りにならないことが起きると
自分の価値や生きる意味を見失ってしまいます。
しかし、神様は神様の独り子であるイエス様をお与えになったように
私たち一人ひとりに寄り添い苦難の中にあっても必ず道を備え、私たちを愛してくださるのです。
また、クリスマスは世界中が平和に包まれる時でもあります。
私たちは、無いもの、できないこと、嫌な事だけでなく
与えられている物、できること、好きな事、大切な人について
見つめなおし、今の幸せを感謝することが大切なのだと思います。
このクリスマス会で、子供たちが歌やハンドベル、聖誕劇を通して
クリスマスの喜びを伝えてくれ、皆で喜び合うことができました。
この子供たちが神様やご家族、保育者、地域の方々のたくさんの愛の中で
優しく温かい心が豊かに育まれていることを感謝いたします。
このクリスマス、世界中が平和と喜びに包まれますように。
12月の聖句
2025/12/03
「その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は「神は我々と共におられる」という意味である。
~ マタイによる福音書 第1章23節 ~
12月に入り、今年もクリスマスを迎える時期になりました。
あちこちにイルミネーションが輝き、ワクワクした気持ちになります。
そんな中、旭保育園の子供たちはというと、
年長さんはハンドベルと聖誕劇を保護者の方に見て頂くことを楽しみに
準備をしています。はと組、うさぎ組さんも素敵な歌を準備しています。
子どもたちは、クリスマスがイエス様のご降誕を祝う日であり、
イエス様は汚く寒い馬小屋で生まれ、私たちの救いのために
神様がお与えくださった方であることを知っています。
今年度の年間聖句は「ともに」です。
イエス様はどのような苦しみの中にあっても人々のために祈り
十字架に架けられました。そして神様もイエス様を通して
どんなときにも私たちと共にいてくださることを示してくださっています。
私たち人間は、時に共にということに痛みや苦しみを覚えてしまうものです。
そのような中にあって、このクリスマスの時、神様やイエス様が示してくださった
愛を通して人と人とが共に愛し合い、支え合って生きることの大切さを
子どもたちと共に考えていきたいと思います。
人は一人では生きられません。
人との関わりの中で傷つけられたり、悩んだりすることもありますが、
励まされ、支えられて救われ、新たな一歩を踏み出すことができるのも、
また人との関わりによるのです。
旭保育園も神様の愛とたくさんの方々の祈りと支えによってこのように
子どもたちと笑顔で過ごすことができています。
この子供たちがいつまでも神様と人々を愛し、平和を創り出す人として
歩んでくれることを願っています。
世界中の人々に笑顔と平和が訪れますように。


