お知らせ

3月の聖句
2026/03/03
「 主が一歩一歩を備えてくださる。  ~箴言16章9節~ 」

 今年度もあとわずかとなりました。
今月の聖句は「主は一歩一歩備えてくださる」です。
3月。年長さんは乳幼児期を過ごしたこの園を巣立ち、
小学校へあがろうとしています。そのことを楽しみにしている子も
多いと思いますが、多かれ少なかれ不安を覚えている子もいると思います。
また、小学校はキリスト教と関係がないことの方が多いです。
しかし、神様はどんな場所にあっても子供たちと離れることはなく
子どもたちの生涯を一人ひとりと共にいて守ってくださいます。
子どもたちはそれぞれ新しい道に進みます。
その道は誰も知らないだけでなく誰一人として同じ道をたどる人はいません。
私たち一人ひとりが歩んでいる道は誰も通ったことのない道なのです。
私たちは、人生を自分で計画し、道を選んで進んでいます。
しかし、人生の道は自分の計画通りに進むわけではないことも知っています。
そのような中でも、神様は私たちの道を整えてくださり、導いてくださるのです。
神様は、どんなときにも私たちの手を取り、一歩一歩を実現させてくださるのです。
神様はどんな時も「あなたの道を進みなさい」と言ってくださいます。
長い人生を歩むとき、悩みや苦しみに負けそうになることがあります。
しかし、神様が手を取ってくださっていると信じる時、私たちは
また一歩歩きだす力が与えられるのだと思います。
子どもたち、ご家族の皆様の新たな一歩一歩が
神様の祝福に満たされますようお祈りしています。
交通安全教室
2026/02/10
今日は年長児を対象に交通安全母の会の方に来ていただき
交通安全教室を行っていただきました。
DVDを見たりかるたをしたり、
子どもたちが楽しみながら学ぶことができました。
子どもたちも真剣に取り組んでいました。
あと2か月後には小学生になる子どもたち。
歩いて登校するのは保護者の方だけでなく
子どもたちも不安があると思います。
そのような中で、地域のお母さん方で組織された
交通安全母の会の方々がこのように各園で教室を
開いて下さり、子どもたちへの安全教育を行っていただけることは
とても感謝です。
楽しみながら学んだことがこれからの子供たちに
活かされていくと思います。
ありがとうございました。

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2月の聖句
2026/02/02
「 わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい
           ~ヨハネによる福音書 第15章12節 ~  」

 この御言葉は、イエス様が十字架に架けられる前の晩に弟子たちに語られた言葉です。
イエス様がどれほど私たちを愛してくださったか、それは神の子であるイエス様が、
人間として生まれてくださったこと、私たちの罪の赦しのために十字架についてくださったこと
によく表れています。また、イエス様は「父がわたしを愛されたように、わたしも
あなたがたを愛してきた。」と言われます。
父なる神様がイエス様を愛し、いつも一緒におられたからこそイエス様のそばで神様が
働いて下さり、イエス様は様々な業をなされたのです。
そのイエス様が、今度はあなたがたも互いに愛し合いなさい、と言われるのには、
イエス様に愛された私たちはイエス様がそばにいて働いてくださるから、
イエス様のように愛の業を行うことができると言われているのです。
私たちは、イエス様のように誰かのために命を捨てることはできません。
でも、イエス様のように、弱い者の友となり、傷ついた人のために祈り
悲しみのうちにある人に寄り添うことはできます。
コップに水を注ぎ続けるとやがて水が溢れるように、
イエス様の愛も、日々私たちの心に注がれ、私たちを満たし、私たちから
溢れていくようになるのです。
そのように私たちを通して、イエス様の愛が周りの人たちに広がっていくことを
イエス様は願っておられるのです。
旭保育園でも、日々イエス様の愛が保育者一人ひとりに注がれるとともに
子どもたちには保育者の愛、ご家族の皆様の愛も一緒に注がれ、子供たちは成長しています。
この子供たちの心がいつも温かな愛で溢れ、子供たちが笑顔と喜びに溢れていますように。
この子供たちがその愛を沢山の人に分け与える人になってくれますよう祈り続けます。
掲示板
2026/01/29
素敵な掲示板が届きました。
玄関のガラスにお知らせを貼っているのが気になっており
絵本館をはじめたくさんの絵で旭保育園を彩ってくださった
星野はるか先生に「ノアの箱舟」をモチーフに掲示板のデザインを
お願いさせていただきました。
沢山の動物、鳥、、虹、オリーブ、ノアをとても愛らしく
描いてくださいました。
また、ジャクエツ様がその絵をホワイトボードに印刷加工を
してくださりその色の美しさに技術の高さを感じました。
今日は星野はるか先生が来て下さり、子どもたちへのお披露目と、
年長児のワークショップを行い子どもたちは、ホワイトボードで使用する
マグネットを作りました。
はるか先生に絵の具の使い方やお花の書き方を教えてもらいながら
一人ひとりが自分でイメージを膨らませながらお花を描きました。
子どもたちは、掲示板を見た瞬間「あ!ノアの箱舟だ!!」
「すごい!」と大喜び。
ワークショップも真剣に取り組んで描きあがるととても嬉しそうでした。
マグネットの完成も楽しみです。
掲示板だけでなく、そこで使用するマグネットを子供たちが
デザインして作って全てが完成するということにとても感動しました。
素敵な絵や企画を提供してくださった星野はるか先生、
ジャクエツ山崎さん、松永様に心より感謝申し上げます。
お知らせがあるときに玄関で使用いたしますので、
沢山の方々に見て頂けるのを楽しみにしております。


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1月の聖句
2026/01/13
~ イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人に愛された 
              ルカによる福音書 第2章52節  ~

 新しい年が始まりました。
教会歴では、1月6日の公現日までがクリスマスとされています。
子どもたちの中にもページェントやハンドベル、歌等でクリスマスをお祝い
したことは大きな喜びとして心に残っていることと思います。
今月の聖句では、イエス様の成長の様子が描かれています。
神様は全知全能であり、何の不足も無い方ですが、イエス様は
人の子として生まれ、その生涯を一人の人として生きました。
イエス様が私たち人間と同じところまで下りてきてくださり
共に生きてくださったことは大いなる愛の証であると思います。
イエス様は「神と人に愛された」とあります。
それは、イエス様だけのことではありません。
旭保育園の子どもたちをはじめ、私たち一人ひとりがイエス様を通して
神様から愛される者とされたのです。そして私たちは神様からの恵みを通して
人々からも愛される者とされています。
現代社会では、自分が愛されて生きていると感じることはとても少ない
のではないかと思います。
家族であってもお互いに「愛してる」と言いあうことは中々ないのではないでしょうか。
私たち一人ひとりは愛されて生きるということがとても大切なのです。
神様は、私たちをそのままで愛してくださいます。
私たち一人ひとりがそのままで価値があるのだと示してくださるのです。
人生においては辛いことや苦しいことがたくさんあります。
でも神様は、愛する私たちを必ず守り、導いてくださるのです。
だからこそ、子どもたちには一人ひとりが神様やご家族、保育者、沢山の人に
愛されていることを日々伝えています。
子どもたちが愛されていると感じながら生きることは人生の大きな支えになると思います。
今年も神様に守られ、祝福のうちにたくさんの笑顔と喜びの一年になりますようお祈りしています。

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