お知らせ

8月の聖句
2026/08/06
「平和な人には未来がある   ~詩編37編37節~ 」
 広島に原爆が投下されたあの日から80年が経ちました。
平和を心から願い、叫ぶ人々がいる中、日本から離れた場所では今でも戦争が行われています。
イランでは、米軍によって小学校が誤爆され160人以上の子どもたちと職員が命を落としました。
こんな悲劇が起こっても戦争を止めようとしない人たちがいます。
戦争を止めるために私たちにできることはあるのでしょうか?
私たちは、戦場に行って彼らを止めることも、政府を止めることもできません。
しかし、子供たちの命を守ることができなかったイランの小学校教師や家族たちの無念に
共感し、今目の前にいる子どもたちを守るためにできることを考えることが大切なのです。
「平和な人には未来がある」という言葉は本当にその通りだと思います。
隣にいる人を傷つけ、殺し合う子供たちに育てるのか、隣にいる人を愛し、助け合い
支え合い、共に生きる子どもたちに育てるのか、私たちには責任があります。
旭保育園の子供たちは、日々神様や沢山の方々に愛されて育つなかでたくさんの愛を知り
優しく思いやりに溢れた子供たちに育っています。
この子供たちを見ていると、子供たちが一番平和に近い存在であり、この子供たちが
平和をつくっていくのだと思います。
どんな人、どんな環境の中にある人もその心には平和の灯を持っているのだと思います。
だからこそ、どんな人にも愛と優しさをもって関り平和をつなぐ人として歩んでほしいと願っています。
今日も日本や世界のあちこちで平和への祈りがささげられています。
世界に平和が訪れますように。
子どもたちがいつまでも笑顔でいられますように。
世界中の人々が笑顔でいられますように。
絵本の大切さについて
2026/08/06
 「読み聞かせや読書習慣と脳」について長崎大学准教授 松崎泰先生の講演を聞かせていただきました。
その中では、脳科学の観点から絵本の読み聞かせが子どもに与えるたくさんの良い影響として
読み聞かせは子どもの言語発達に必要であるだけでなくその後の読書習慣が子どもの学習能力に
つながること。また、絵本の読み聞かせは大人にとってもストレス解消となることを伺いました。
人間は言葉を使う生き物ですから、言葉が思考や行動、学習の基礎となるため
幼いうちに正しい言葉にたくさん触れることが大切なのです。
逆に、スマホやインターネット、テレビ、ゲーム等の使用は幼い子供たちの脳の能動的な働きを抑制
してしまい、理解力や想像力の低下だけでなく行動のコントロールが難しくなる等良くない影響があるのです。
デジタルデバイドにも良い部分はたくさんありますので上手に活用することが大切であり、何より
大人が使用時間を決めて長い時間画面を見ていることが無いようにしてあげることが大切です。
現代では、デジタル化で幼いうちにデジタルデバイドに触れる環境が多くなってきました。
それによる弊害についても私たちは理解し、子どもたちに何が必要か見極めて環境を整えて
あげることが必要だと思います。
旭保育園では、絵本を大切にしており絵本館にもたくさんの絵本を置き、
保育者が毎日何度も読み聞かせを行っています。
保育にもデジタル化の波が来ていますが、今回、絵本の読み聞かせがどれだけ大切であるかを
学ばせていただき、改めて私たちの保育の取り組みが良かったのだと感じることができました。
ご家庭でも1日の終わりのひととき、お子さんとの絵本でホット一息するのもいいのではないでしょうか。

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玩具の管理
2026/07/25
旭保育園では、日頃から玩具も衛生管理を徹底しています。
毎日使った玩具は消毒をして拭き、
天気の良い日には天日干しをしています。
子どもたちが日々手にするものを清潔に保ち
感染症の予防に努めています。

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7月の聖句
2026/07/1
「探しなさい、そうすれば見つかる  ~マタイによる福音書第7章7節~  」

 今月の聖句は、探しなさい、そうすれば見つかるです。この聖句の全文は
求めなさい、そうすれば与えられる。探しなさい、そうすれば見つかる。
門をたたきなさい、そうすれば開かれる。だれでも求める者は受け、
探すものは見つけ、門をたたく者には開かれる。です。
私たちは、日常的に何かを探すことがよくあります。
鍵、携帯電話、書類などなど。それらは簡単に見つかりますし、困ったとしても
何とかなるものです。
しかし、私たちは失ってしまったら探すのはとても難しいものが沢山があるのです。
震災っで多くの方が家族と離れ離れになり、今でも探し続けている方もおられます。
私たち一人ひとりの命は失ってしまったら探しても再び見つけることは難しいのです。
また、私たちは人に支えられ関わり合いながら生きています。
人とのつながりも切ってしまうのは簡単ですが、それを探し、見つけていくのはとても難しいのです。
合同礼拝でもこのお話をしました。
子どもたちはとても真剣に聞いてくれていました。
神様は、私たちが探し求めるものをご存じで私たち一人ひとりにとって良いものを
与えてくださいます。それが、その時はこんなものと思ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、私たち一人ひとりが与えられている良いものを私たち自身が活かして歩んでいくことが
大切なのです。
旭保育園の子供たち一人ひとり、沢山の良いものを神様に与えられています。
その可能性を伸ばし、笑顔の保育に取り組んでまいります。
新しいお友達
2026/06/18
園庭に新しいお友達が来てくれました。
可愛いトカゲくんです。
黄緑色の体に愛らしい顔。
見つけた子供たちは大喜び!!
隣に並んで砂遊びをしたり
乗ってみたり…
子どもたちの大好きな相棒になりました。
園庭でいつも子供たちを見守ってくれると思います。
設置してくださいましたジャクエツさんにも感謝です。

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