お知らせ

入園式・進級始業式
2026/04/01
4月1日より2026年度が始まりました。
今年度も新しいお友達を迎えての保育が始まります。
今年度の年間聖句は
「主があなたと共におられる ~ルカによる福音書第1章28節~」
年間主題
「主イエスとともに」
として保育を展開してまいります。
昨年度の主題「ともに」に続き、私たちはこの社会の中で
共に生きるということの大切さをかみしめて保育を行うことが必要だと思います。
共にということの中には、人への興味・関心のなかでその人の良いところを
見つけるだけでなく、自分との違いによって戸惑いも起こるものです。
また、人との関わリの難しさの中で自分が独りぼっちであるかのように
感じることも起こってきます。
そのような中、神様は一人ひとりと共にいると言ってくださいます。
そこには深い愛と慈しみがありそのことを信じられることは
私たちが生きていくうえでの心の支えとなり、力となるのだと思います。
神様が私たち一人ひとりと共にいてくださると言われているように
私たち保育者も、子供たち一人ひとりに寄り添い、ともに歩むことを
大切に保育に取り組んでまいります。
人は一人では生きていけないことを知っているからこそ、人が自分に寄り添い
支え、励ましてくれることの尊さを知っているのであり、その姿を
子どもたちに日々の保育の中で示し続けることを通して、子供たちの中に深い愛と
優しさ、思いやりの心を育んでいくことが旭保育園のキリスト教保育です。
深く愛され、信頼されて育まれた子供たちは、命の大切さを感じ、
人を愛する人になります。また、自分自身を愛し、自分の可能性を信じて成長し続ける
子どもになります。
この幼い時期に子供たちの心をどう育むかによって子供たちの成長は大きく変わります。
子どもたちと共に考え、ともに成長しながらこの一年も
感謝と喜びの中で歩んでまいりたいと思います。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
卒園式
2026/03/28
3月28日(土)2025年度卒園式が行われ、21名の子供たちが
旭保育園を巣立っていきました。
毎年、卒園の日を迎える度に思うのは
子どもたち一人ひとりの成長への喜びと巣立って行ってしまう寂しさです。
今年の卒園式でも、一人ひとりの子供たちが
保育証書を受け取り、自分の夢を大きな声で話し
お父さん、お母さんに「ありがとう」と言って証書を渡しました。
その姿はどの子も自信にあふれていてとても立派でした。
子どもたちが大きくなったらと語ってくれた夢は、
警察官、美容師、カップケーキ屋さん、そして旭保育園の先生など
そのどれもが、周りの人を幸せにするためのものでした。
この子供たちは、神様やご家族、そして旭保育園の職員やお友達、
地域の方々等、沢山の愛を受けて育ち、沢山の愛と優しさを
その心にたくさん持っている子に成長してくれました。
だからこそ、これからの人生の中で出会うたくさんの人に
その愛と優しさを与えてあげる人として歩んでいってくれるのだと思います。
幼い時期に関わる人によって、子供の心の成長は大きく変わります。
沢山の愛を受けて育った子供はたくさんの愛を与える人になります。
そして、神様がどんな時もそばで支え、導いてくれることを知っている
旭保育園の子供たちは、どんなときにも神様と自分自身を信じて
人生を力強く歩んでいけるのだと思います。
卒園してしまっても、大人になっても旭保育園の子供たちです。
いつでも戻ってきて笑顔をみせてほしいと思います。
この子供たちの歩む道がいつも喜びと感謝に溢れていますように。
子どもたちやご家族の一人ひとりの上に神様の祝福が
豊かにいありますようお祈りしています。
ご卒園おめでとうございます!!

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3月の聖句
2026/03/03
「 主が一歩一歩を備えてくださる。  ~箴言16章9節~ 」

 今年度もあとわずかとなりました。
今月の聖句は「主は一歩一歩備えてくださる」です。
3月。年長さんは乳幼児期を過ごしたこの園を巣立ち、
小学校へあがろうとしています。そのことを楽しみにしている子も
多いと思いますが、多かれ少なかれ不安を覚えている子もいると思います。
また、小学校はキリスト教と関係がないことの方が多いです。
しかし、神様はどんな場所にあっても子供たちと離れることはなく
子どもたちの生涯を一人ひとりと共にいて守ってくださいます。
子どもたちはそれぞれ新しい道に進みます。
その道は誰も知らないだけでなく誰一人として同じ道をたどる人はいません。
私たち一人ひとりが歩んでいる道は誰も通ったことのない道なのです。
私たちは、人生を自分で計画し、道を選んで進んでいます。
しかし、人生の道は自分の計画通りに進むわけではないことも知っています。
そのような中でも、神様は私たちの道を整えてくださり、導いてくださるのです。
神様は、どんなときにも私たちの手を取り、一歩一歩を実現させてくださるのです。
神様はどんな時も「あなたの道を進みなさい」と言ってくださいます。
長い人生を歩むとき、悩みや苦しみに負けそうになることがあります。
しかし、神様が手を取ってくださっていると信じる時、私たちは
また一歩歩きだす力が与えられるのだと思います。
子どもたち、ご家族の皆様の新たな一歩一歩が
神様の祝福に満たされますようお祈りしています。
交通安全教室
2026/02/10
今日は年長児を対象に交通安全母の会の方に来ていただき
交通安全教室を行っていただきました。
DVDを見たりかるたをしたり、
子どもたちが楽しみながら学ぶことができました。
子どもたちも真剣に取り組んでいました。
あと2か月後には小学生になる子どもたち。
歩いて登校するのは保護者の方だけでなく
子どもたちも不安があると思います。
そのような中で、地域のお母さん方で組織された
交通安全母の会の方々がこのように各園で教室を
開いて下さり、子どもたちへの安全教育を行っていただけることは
とても感謝です。
楽しみながら学んだことがこれからの子供たちに
活かされていくと思います。
ありがとうございました。

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2月の聖句
2026/02/02
「 わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい
           ~ヨハネによる福音書 第15章12節 ~  」

 この御言葉は、イエス様が十字架に架けられる前の晩に弟子たちに語られた言葉です。
イエス様がどれほど私たちを愛してくださったか、それは神の子であるイエス様が、
人間として生まれてくださったこと、私たちの罪の赦しのために十字架についてくださったこと
によく表れています。また、イエス様は「父がわたしを愛されたように、わたしも
あなたがたを愛してきた。」と言われます。
父なる神様がイエス様を愛し、いつも一緒におられたからこそイエス様のそばで神様が
働いて下さり、イエス様は様々な業をなされたのです。
そのイエス様が、今度はあなたがたも互いに愛し合いなさい、と言われるのには、
イエス様に愛された私たちはイエス様がそばにいて働いてくださるから、
イエス様のように愛の業を行うことができると言われているのです。
私たちは、イエス様のように誰かのために命を捨てることはできません。
でも、イエス様のように、弱い者の友となり、傷ついた人のために祈り
悲しみのうちにある人に寄り添うことはできます。
コップに水を注ぎ続けるとやがて水が溢れるように、
イエス様の愛も、日々私たちの心に注がれ、私たちを満たし、私たちから
溢れていくようになるのです。
そのように私たちを通して、イエス様の愛が周りの人たちに広がっていくことを
イエス様は願っておられるのです。
旭保育園でも、日々イエス様の愛が保育者一人ひとりに注がれるとともに
子どもたちには保育者の愛、ご家族の皆様の愛も一緒に注がれ、子供たちは成長しています。
この子供たちの心がいつも温かな愛で溢れ、子供たちが笑顔と喜びに溢れていますように。
この子供たちがその愛を沢山の人に分け与える人になってくれますよう祈り続けます。

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